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更新

運転免許の更新時期に入っているので、今日の午後にでも更新に行ってこようと考えている。更新の際には、「優良」「一般」「違反/初回」の3つ区分があり、それぞれ講習の時間も1:2:4の長さで異なる。また、更新手数料も講習の時間が異なることから変わってくるようである。私の場合、20年程前に甲府市内で、出勤途中に「時間帯通行禁止」(小学校の付近では、児童の安全を配慮して、一時間半程通行できない時間帯がある。本来、安全を確保するなら入口で止めるべきところを、敢えて100メートル走行させ、そこで待ちかまえて切符を切るという「取り締まりのための取り締まり」でアウトになった)で切符を切られた以外、一度も違反がなく、今回ももちろん(?!)「優良」の講習区分である。

さて、既に2度ほどこのブログでも書いたが、教員免許の更新時期が来ている(私のこと)。今年度から来年度の2年の内で済ませなければならないそうで、何となく憂鬱な気持ちだ。教員免許の更新も「優良」「一般」「違反/初回」とするのはどうか。「初回」は客観的な基準となる(=初任者)。「優良」「一般」「違反」の分類が難しいが、「違反」は「正当な理由のない欠勤が多い人 → 社会人として“アウト”な人」(私学にはこういう教員はあまりいないと思う)、「優良」は「授業アンケートで高評価な人/自主的に教員の研修会に年に2回以上参加した人」(まともな教員はこのカテゴリーに多く該当すると思う)、「一般」は「違反、優良のいずれにも該当しない人」。これなら、日頃から教師として当たり前の努力をしている人が、そうでない人と区別されフェアであると考える。

あと、もうひと言。少子化に影響で大学全入時代を迎えているが、教員研修の講習所が基本的に「大学」になっているところが、何となく怪しい。国全体で義務となっている教員免許の更新で大学を儲けさせる必要はないと思うのだが。
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