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counterpart

防衛大臣といえば、アメリカ合衆国では、ヒラリー・クリントンに相当する立場の人(the Japanese counterpart of the U.S. Secretary of State)である(米国務長官の方が重責に思えるが…)。

その人のいくつかの言動が物議を醸しているが、先に国賓として来日したブータン国王夫妻の宮中晩餐会では、政治家のパーティーを優先して、晩餐会には欠席をしたというのは多くの人が知るところである。件の大臣、この無礼を後から反省し、「国王にお詫びの手紙を送る、云々」と語ったそうだが、大臣とはいえ、内閣の一員でしかない身分の者が、直接国王夫妻に手紙を出すなどというのは、非礼・恥の上塗りになる。日本ではブータン国王のcounterpartに相当する天皇、しかし、それはあり得ないから宮内庁、しかし日本国の代表としては「内閣総理大臣」しか、国王に手紙を出す資格がなく、この程度の了見も持たない大臣が防衛省のトップとなると、文字通り“兵隊”として震災の復旧・復興にこれまでに従事してきた、あるいは、いまも従事している自衛隊員の方々には不幸な話である。

昔は“大臣”というとすごく偉い人がなる職と思っていたが…。ま、これは総理大臣についても同じことが言える。
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