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日本発

海外で通じる「日本語」(OEDのような英語に限った話でない)には、地域にもよるが、ichiban、maru-chan(インスタントラーメンから)が「早い・簡単」という意味使われているそうである。その他、意外(?!)なものとして、真珠の単位に匁(もんめ)が使われるという。これは真珠が日本の特産品であったことに由来するそうで、mommeを略して、momと記される。なお、1匁がどれくらいの重さかといえば、分かりやすい例では5円玉(=3.75 g)に相当する。

それにしても、数量を表す単位は使い慣れていないと、即座に感覚として分らない。アメリカでレンタカーを借りて、カーナビ(英語ではGPSという)をオプションで付けると、英語の「音声と画面の表示」で右左折の案内してくれる。マイルは感覚的にわかるが、私にはフィートが未だにしっくり来ない。

300フィート先を左です

と言われてもピンと来ず、これまでに何度も右左折、車線変更のタイミングを逸しており、仕舞いには表示モードを「キロ」に直してしまう。

話を戻して、海外でも通じる日本語。不名誉ながら、Fukushima Dai'ichiも原発事故の報道でよく知られている(「概念」というよりは「地名」に近いが)。sakiokuri(先送り)や、tamakushiiro(玉虫色)という言葉が海外に“輸出”されないといいが…。
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