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make or break it

年末にセンターテストの最後の練習の機会として、九州を拠点にしている予備校の問題を使って演習する予定がある。この予備校の問題を使うようになったのは確か去年からで、それ以前は、通信添削で有名なB社の予想問題パック、K塾の予想問題パックを使っていた。確かにこれらの予想問題集に比べると、個人成績表が出るなどのメリットがあるが、昨年この予備校(仮にKKとする)の問題を実際に解いてみたところ、センター本番の問題と比べて、出題傾向を捉えていないし、難易度も模試とは言え、本番“感”に欠けるし、また発音・アクセントの問題では別解が可能(というか、米音にのみ注目をしているため、ある意味で問題不成立)だったりと、個人的には駄目だなという印象を強く持った。

今年も(これで最後の年にして欲しいが)KKのものを使用することになっている。模試のチラシには、予備校教材が入試で的中をした記事が大々的に宣伝されているが、これはある意味で、予備校のレベルの低さを露呈しているものだと思う。本質的な勉強をキチンとしている生徒にとって、問題が“的中”するしないは意味のないことで、的中という言葉の定義にもよるが、正しい学習をしていれば、入試で目の当たりにする初見の問題の大抵は“的中している”と言っても間違いない。受験料が模試の中では安いが、おなじ時間を使うならば、S予備学校のセンター模試が一番望ましいと思う。今から、KKの問題が届くのを手薬煉を引いて待っている。ピンボケな問題だったら、「受験生の貴重な時間を奪うな」と噛み付いてやろうかと思っている。
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