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Rakugo

今年の芸術鑑賞教室(昨日)では、「落語」が出し物として選ばれた。この数年では「演劇」や「南米の音楽」などを体験したが、「落語」はことのほか好評だったようだ。さて、「[古典]落語」を英語で説明すると次のようになる。

Rakugo is a comic story usually told by a professional stortyteller at a *variety hall or on TV. Themes are usually humorous incidents from daily life in the Edo period.

*variety hall:演芸場

ところで、最近では、落語を英語で行う人もいる。桂枝雀師匠の英語落語はその中でも有名である。また、文京学院大学准教授の大島希巳江先生は、言語学の専門家であると同時に、英語落語家としても有名で、毎年海外公演ツアーを行っている。数年前に、NHKの英語番組に登場され、日本語と英語の違いを感じさせないRakugoを披露してくださった。

英語学習の1つに、それが受験では大きなアドバンテージにならなくとも、自分の趣味に関係するものが英語でどう発信可能なのかを考えてみると面白いだろう。意外にも既にそういうことを実践している人がいたりして、良い刺激を得られるかも知れない。
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