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個人面談

先週から始まった個人面談が、一部欠席で明日に予定変更となった生徒を除き、昨日で終わった。いつも思うことは、授業をする方が、何倍も楽だということ。30人いれば、極端な話30通りの話をしなければならない。これが弁護士や街角の占い師なら時間で切り上げるのだろうが、学校の面談は必ずしも時間通りに進行しない。

終わらせてくれないケース(次の人が待っていることなど全く頭に無いかのように話される方)もあれば、こちらからの“駄目出し”が納得知れもらえず、そのまま返すわけにも行かないので、話しが長引くケースもある。

もちろん、話すポイントは大よそ決まっている。何と言っても「情報より学力」というのが私の信念で、いくら入試情報に精通していても、肝心の学力が付いていなければいくら面談をしても無意味なのは言うまでもない。

しかし、個別具体的なところで、学習法が間違っていたり、受験校を選び方があまり普通とは言えない場合は、放っておく訳にはいかないので、説得を試みるが、これが意外に時間を要する。正に、道場主がよくおっしゃる「プロの言うことを聞かない」人たちの扱いである。“改宗”させるには多くのエネルギーを使う。

それにしても、これまで受験生の雰囲気の顔つきをしていなかった生徒が、真剣に受験校の試験科目や受験予定を考えてきて面談に臨んでくれたのは、担任としては嬉しい。しかし、もっともっと実力をしっかり付けなければならないことは間違いない。また檄を飛ばし続けるつもりだ。
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