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many ... many 〜

USA Todayに出ていた Travelers forget everything from passports to false teeth という題の記事から。

Travelers annually leave millions of personally important items such as wallets, keys, cellphones and eyeglasses behind in hotels, airports, airplanes and rental cars. Fortunately for the forgetful, many belongings — including very valuable and unusual ones such as Gioia's* jewelry — are returned.

Many, however, aren't, and they are given away or sold if their owners don't retrieve them or their owners cannot be found.
 

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<和訳>
忘れっぽい人には幸運なことだが、ジョイアの宝石のような大変に貴重で珍しいものを含め、多くの持ち物が返却される。

しかし、また多くが返却されず、持ち主が取り戻すことがなかったり、持ち主が見つからない場合は、寄付されたり売却されたりする。

Gioia*:原文で、上に挙げた英文の前に、ホテルに忘れ物をした人「ジョイア」という人の名前が出てくる。
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しばしば対で使われる、Some ... ; others [some] 〜は英文解釈でお馴染みであるが、many (belongings) ... とmanyの対は、私には新鮮に思えた。ある意味で「客観的」なmost(過半、大半)と異なり、manyは忘れ物の3割でも8割でも、書き手がmanyと捉えれば使うことができる。そのことからすると、manyが二度使われることはあり得るのだろうと考えた。

因みに、次のようなものまでが、忘れ物としてあるという。

・firearms「銃器」(さすが、アメリカ)
・toupee「かつら」(鏡を見るまで気づかないのか)
・bowling pins「ボーリングのピン」(愛好者?)
・prosthetic leg「義足」(歩くのに困らないのか)
・false teeth「入れ歯」(やっぱり…)
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