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天才、奇才のジョブズ氏

TIMEのInBox(投稿欄)には、世間で広く同意されていることと正反対の意見、はたまた、TIME自体への非難の投書も載るほどで、TIMEの“懐の深さ”を窺い知ることができる。

最新号には、スティーブ・ジョブズの死を悼むコメントがいくつかあった後に、以下のようなコメントも読者から寄せられていた。

I'm sorry that Jobs is dead, but his impact is being grotesquely overrated. He is being compared—ridiculously—to Thomas Edison, who gave us the lightbulb, (中略) Stripped of all the adulation and hyperbole, Job’s little shop is revealed as little more than a technoboutique that has never commanded more than a small fraction of the computer market.

《語句》
grotesquely:気味の悪いほど
overrate:を過大評価する
lightbulb:電球
Stripped of A:Aが取り去られたとしたら〔分詞構文〕
adulation:お世辞
hyperbole:誇張表現
be revealed as A:Aと明らかになっている
little more than:に過ぎない
technoboutique:ハイテク商品の専門店
command:を自在に操る、を支配する

確かに、モノが売れない時代にあって、スマートフォンへ人々の関心は大きいが、昭和のナショナル(パナソニック)のテレビ旋風と比べれば、そこまでの域に達してはいない。ジョブズ氏は大変な才能の持ち主であることに間違いないが、神格化(?!)されつつある感がある。
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