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複合関係詞

昨日の授業では、複合関係詞の問題を集中的に扱ったが、予想外にできが良かったのは、嬉しい誤算だった。

教える側からすると、

◎whoever / whomever / whichever / whatever では、-everは“any”の意味を表し、節内で働きを持つと共に、名詞節もしくは副詞節(「譲歩」を意味する)を導くこと。

◎これらの語は、それ自体に先行詞も含まれていること(whoever that …などとするのは間違い)。

◎wherever / wheneverでは、副詞節を導き、“any”の意味を表す(どこでも、いつでも)場合と、「譲歩」の意味になる場合の二通りがあること。

◎加えて、howeverも「譲歩」の意味を表す複合関係詞であるが、語順が「However+形容詞・副詞+S+V ...」となること。


少なくとも、以上のことを順序良く、しかしある面で、ほぼ一気に話すことになるので、いつも生徒が混乱しやしないかと気掛かりである。この他にも例えば、wheneverであればany time when S+Vと解するのか、no matter when S+Vと解するのかも説明するとなると、こちらの教授力不足あって、生徒を混乱させやしないかと焦りが出る。

この辺りの説明は、受験生であれば決して新しい話ではないのだから、少し混乱しかけている人は、高1時に渡されているForestを読めば効率よく復習ができるので、直ぐに見直しをして欲しい。できれば例文で憶えておくに越したことはない。英作文基本300選の208〜210は、音読をしながら書いて(=音読筆写)憶えてしまおう

※ 210は複合関係形容詞なので注意
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