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愚息の話ですみません

ウチの愚息(中学一年)が9月の下旬に進研ゼミの通信添削をやりたいと言ってきた。一度は軽く聞き流したが、日を置いてまた言ってきたので、入会することを認めた。5教科、いや確か、定期考査向けに技術や音楽の教材など問題集も送られてきていたと思う。きっと全教科の教材が揃っているのだろうが、毎月進めて行くのは基本的に5教科のようである。さすがに通信添削の老舗。教材の質は高い。

通信添削のようなSelf-pacedの教材は、学習者の自覚と、自学自習の習慣の確立が成否を分ける。前期まで(愚息の学校は二期制を採用している)と打って変わって、机に向かっている姿をよく見かけるようになったのは、親としては嬉しい。

私自身も大昔にZ会の通信添削(英語)を高校生の時に3年間やっていた。当時の私には相当難しく感じられ、辞書を死ぬほど引いて、何とか答案の「完成」に漕ぎつけるということの繰り返しだったと記憶している。華々しい成績を取るには至らなかったものの、一番良かったは辞書と“格闘”したことが挙げられる。

成績を上げるには、素直さ、集中力、それに持続力が重要だと思う。どれひとつ欠けていても、遠回りをしたり、時間のロスすることになる。よく道場主が言われる「プロの言うことを聞かない」というのも、失敗パターンに繋がる一例である。素直さ、集中力、持続力」は、元々の頭の良し悪しと関係なく、心掛けと努力でどうにでもなるものである。そろそろ受験生は、本当に本気にならないといけない。
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