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夢が夢でなくなった

バージンア・トランティック航空で知られる、英国のバージン・グループがアメリカのニューメキシコ州に宇宙旅行用の「宇宙」(空港の「空」は入らない)を開設し、完成式典を行ったとの報道が昨日の新聞に出ていた。地球外の惑星を訪ねるのではなく高度110キロの「宇宙空間」を旅するそうだが、旅行代金が一人1540万円ということで、世界で450人以上の人が予約をしており、日本人もこの中に含まれているとのこと。早ければ来年にもサービスを開始するそうだ。

先月にはアメリカで陸空両用車両(つまり、空飛ぶ車)が役所の認可を得て、市販されるようにもなった。アメリカには民間航空会社が定期路線として乗り入れている空港以外にも、セスナ機のような小型飛行機が離着陸できる飛行場(調布飛行場のようなところ)が数多くある。広大な国土ゆえ、主要空港どうしの距離が自動車で3〜4時間以上かかるとなれば、そのような小さな空港や自家用の飛行機のニーズがあるのも頷ける。

実は、先日の授業で「将来何かを発明するとしたら何が良いか」との問いに生徒から帰ってきたのが「空飛ぶ車」だったのだが、「これはもう既にあるよ」と言うと、生徒はびっくりしていた。

個人的には、宇宙旅行のよりも、かつてあった超音速のコンコルドを復活させてもらいたい。ニューヨークをロンドンが通常なら7時間かかるところが3時間というからその速さたるや凄まじい。しかし、燃費が極めて悪いらしく、原油の値段が高止まりしている今日、その復活はバージンの宇宙船よりも現実味に乏しい。あのジャンボ(Boeing 747)でさえ燃費の悪さゆえ、だんだんと姿を見なくなってきている。
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