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柿くえば…

ジャパンタイムズの学習者版週刊紙“Student Times”には、毎週英語の俳句が出ている。文学的才能が皆無の私にとっては、日本語にしても英語にしても俳句を味わうなどという高尚な趣味はない。大抵は一瞥して終わりだが、今、目の前にある食べかけを「柿」眺めて、正岡子規のあの有名な俳句「柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺」を英語で何と言うのか、ふと疑問が湧き調べてみた。

Tasting persimmons
hearing the sound in the distance
the bell of Horyuji.


かつてアメリカのスーパーで輸入物の柿を目にしたことがあるが、彼ら(アメリカ人)にとって柿は基本的に身近な果物ではない。我々日本人にとっての、千疋屋で売っているマンゴスチンや釈迦頭に相当するのかも知れない。ところで、tastingやhearingは分詞構文と理解すれば良いのだろうか。
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