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シルバーウィークが終わって想うこと

約10年前からハッピーマンデーなるものがスタートしたので、それまで15日だった敬老の日が9月の第3月曜日という意味不明な時期になってしまった。統計によると、お年寄り1人を現役世代二人で支える日もそう遠くない。

統計ということで言うともう1つ。最近読んだ雑誌によると、学校の教員の平均年齢が過去最高になったという。小学校、中学校、高等学校でそれぞれ、44.4才、44.2才、45.8才だそうだ。

こちら(教師)は毎年、年を取るが、“商売相手”(生徒)の年齢は一定であるから、自ずと子ども達と共通の話題が減ってくる。年々経験を積んでいく中で、若い頃にできなかったことが、この年になってようやくできるようになることもあるが、中高の教員の仕事は生徒とどう良好な人間関係を築いて行くかが、授業の上手下手と同じくら(それ以上?!)に重要となる。授業を円滑に行うための前提条件と言っても良いくらいだ。

教える技量でほぼ全てを評価され、また一年契約の厳しい世界にいる予備校の先生とは事情は異なるが、予備校なら変えることもできるが、学校はそう簡単に変えることはできない。また3年間、あるいは6年間という長期に渡って過ごす場所であるので、いろいろと厄介なこともある。

30年を裕に超える期間予備校の教壇に立っている「道場主」を自分のロールモデルすることを考えてもみるが、異次元の存在の先生なので諦めておく。取り敢えずは、60才で独立して「英語教室」が開設できれば…と密かに考えている(これを書いたと同時に「密かに」でなくなったが…)。
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