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“日本文化”に触れた

先一昨日の23日の秋分の日、両国国技館へ足を運び、大相撲秋場所を観戦してきた。元々は、相撲に興味は無いので、昨年から世間を騒がせている八百長疑惑問題や、それを受けての本場所の中止など、心が痛むことは無かった。一方で、日本文化を外国人に説明したり、日本文化が外国人の目にどう映るのかということには興味ある

結果的に、白鵬が13-2という成績で優勝を収めたが、今場所2連敗した日の二日目をこの目で見てきた。本来、重大なマナー違反であるが、横綱が敗れた時に座布団が飛ぶシーンは、やはり生で見ると圧巻と言って良い。間違ってもペットボトルが飛んだりすることはないから、“座布団飛ばし”は大相撲の「ここぞ」(=defining moment)という場面における観客の予想外の展開への落胆と、逆に勝利した力士への間接的な称賛を表す特徴的な光景と言えよう。

帰りがけに目にして、ちょっと感激(?!)したのが、桝席で隅にゴミとして残されている酒やビールの空きビン。アメリカだと公共の場所、ましてやスポーツ観戦でアルコールを飲みながら、というのはまずあり得ない。ビーチに行っても、アルコールはおろか、飲食物が禁止なのには目を疑ったことがある(何を楽しみでビーチに来ているのやら…。純粋に水遊び? 水筒程度のものは持っているようだが)。お酒や酔っ払いに寛容な日本文化を見事に象徴しているものとして、ついデジカメに収めてしまった
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