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日本語は『名詞』で、英語は『文』

9月には大きな台風が2つも日本列島を襲った。ふと思ったことは「床上浸水」「床下浸水」を何と英語で言うか? 日英の表現方法の1つの傾向として、

「現在地」を"You Are Here."とするように、日本語の『名詞』表現は、英語では『文』で表す

が当てはまるのではないかと考えた。

案の定、報道では、Hundreds of houses were inundated.(何百もの家屋が浸水した)とあったので、この表現がベースになると思われる。inundateは「を水浸しにする」という他動詞で、レベル的には英検1級程度だから、ハリケーンや台風などによる水害のニュースでは普通に使われる英語であるが、大学受験生にとっては少々難しい語と言える。

報道では「文」にして表現するのが一般的だが、被害状況のまとめを表す際は、

Houses inundated over floor:1,000
Houses inundated under floor:3,000

のようになる。

実は、床上/床下の区別をアメリカしているのか調べていない。地域によっては、建物自体が、日本のように「基礎」を築いてその上に建物を建てる工法をとっていないところもあるので、床上/床下の区別をしないのが一般的ではないかと推察する。
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