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「話は短くしておく」と言ってみたい?!

文字通り日本語にも「腕まくりをする」という言い方があり、何かに本気で取り組む様を形容する。英語にも同じ表現があり、これが昨秋、米下院議長の就任したベイナー氏のスピーチでも使われていた。以下は、その一節。

"Listen, I'll be brief, because we have real work to do -- and this is not a time for celebration; not when one in 10 of our fellow citizens are out of work; not when we have buried our children under a mountain of debt ... not when our Congress is held in such low esteem. This is a time to roll up our sleeves."

経済的な苦労を抱えて高校に通ったベイナー氏は、エリート街道を通ってきたオバマ大統領とは対照的だ。「下院議長になったからと言って、お祝いムードに浮かれている場合でない」という辺りが、アメリカ経済の深刻さをどうにかしなければならないという決意の固さが伝わってくるが、その前のセリフ"I'll be brief.(話は短くしておく)は、なかなかインパクトがあると思う。そして、件の表現が後の方で登場する。This is a time to roll up our sleeves.

それまでに、「〜する時でない。…する時だ」とあるので、This is a time to ...としている、冠詞の使い方にも注目したい。ここだけ単独で読めば、theではないかと思ってしまうところだ。
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