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大事な答案を抱えて…

台風で怪我をしたり、場合によっては命を落とすというのは、こういうことなのだろうという実感を昨日の台風15号でした。私が勤務するところでは、生徒は11:30には下校ということになり、辛うじて難を逃れたと思うが、用事があって、職場を出るのが夕方の5時前になった。外はテレビでしか見たことがないような大雨と強風。こういう日に傘をさすのは、NGなのかも知れないが、頑丈にできている私の傘は、捲れることも、飛ばされることも、また傘の骨が折れることもなく、私の上半身は驚くほど濡れずに済んだ。

職場を出て歩き出すこと3分。思い出してしまったのが、SDから来ているはずの添削答案。自宅だと留守にしていて受け取り損ねることから、職場に送ってもらっている。普段なら、事務室の人が手渡しで届けてくれるのだが、台風で早々と帰宅したとみえて、受け取らずにいた。一日早く持って帰ったところで、〆切りまで十分余裕があり大差無いのだが、気になったので、戻ることにした。案の定事務室に届いており(さすが佐川急便。台風如きで遅れることはない)、守衛さんから受け取り、また暴風雨の中を歩いて帰った。職場から自宅まで徒歩5分。交通機関が止まって苦労した人には申し訳ないが、頑丈にできている傘のお陰もあって、不自由なく無事自宅に着いた。

世間ではシルバーウィークなどと言って、祝日を利用して出かける人も多いが、今週末は英作文の添削で時間を費やすことになりそうだ。ネイティブスピーカー並みのライティング力があれば、次から次へと答案が片付くのだろうに…と、いつも思うが、一方で受験生の書く解答はいろいろあっても、間違えるポイントは大体決まっているというのが、ここ5〜6年添削をしていて感じたこと。今年から、答案には「優しい(?!)コメント」を書いて返すことになったので、少しでも実力がアップするようにとの願いを込めならが添削をしようと思う。
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