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ふと観たドラマで、thの発音

英語ネイティブが、日本人が喋る英語を真似することは、我々日本人が英語ネイティブのように発音するよりも容易かも知れないが、身振り手振りまで日本人同様にするのは、難しい ― そんなことを思わせる場面をテレビドラマで観た。

それはCS放送のFOXチャンネル(アメリカのドラマがCSの315 chで楽しめる)“Law & Order”という番組でのひとコマ。

アジア系の上品そうな女性が、宝石店で店員を騙して窃盗を働く。店員は、その客が日本からの旅行者であり、英語が達者ではなかったと証言する。捜査員の一人も、その女性がThank you.という言う時に、thをsで代用して発音していたのは、日本語にthの音が無いからであり、日本人に違いないという、まるで英語教師のような分析をする。しかし、防犯カメラを確認するもう一人の捜査員が、その女の肩を竦めるジェスチャーに注目し、「日本人はそういう場面で肩を竦めることはしない。日本人を装っているが、その女は日本人ではない!」と指摘する。

二人の捜査員がそこまで日本通なのは、でき過ぎた話だが、言葉のみならず仕草までその言葉を話す国民(民族)になりきるには、よほど意識的なトレーニングを積むか、その言葉が話される国に長年住まない限り無理なように思われる。学校の英語の授業でも、ジェスチャーまで真似するようには教えない。
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