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直接の知り合いではないから

映画『シン・シティ 復讐の女神』を観てきた。

ビッグ・アップルがニューヨークのニックネームのように、シン・シティがラスベガスのニックネームなので、てっきりラスベガスを舞台にした映画だと思っていたが、それは間違いで、単なる架空の「罪深い」都市だったようだ。

ところで、悪役の政治家がハーティガンという人物に言うセリフが印象的だったので、メモっておいた。
(映画館内暗いが、4色ボールペンで、これはというセリフを紙に書いて、後で確認できるようにしている。憶えようとしても、書き留めないと、そんなセリフがあったことすら思い出せない)

You can't do a goddamn thing to me. You know who I am. You know who my father is!
(俺のことも、そして俺の親父のことも知っているだろう)


You know me. やYou know my fatherとはならず、上記の下線部のようになっているのは、直接の知り合いではないからだ。なるほどこうい風につかうのだということがよく分かるワンシーンだった。

ところで、この映画の評判はそこそこに良いようだが、私には今一つ話の繋がらないように思えて、評価としては50点くらいとしたい。
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