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夏にFrozen

遅まきながら「アナと雪の女王」(原題:Frozen)を観た。オラフ(Olaf)という愛嬌たっぷりの”雪だるま”君が、暖炉(だったか?)のそばで言う台詞。

Some people are worth melting for.

例の be worth …ing の表現が登場している。

… ing (+前置詞)」 は、その意味上の目的語が文の主語と一致することになっているので、ここではmelt for some peopleの意味なのであって、some peopleがmeltする訳ではない。forがあることも注意したい。

X is worth melting for を、不自然な日本語になること承知で表すと

Xについて言うと、Xのために、溶けるための価値がある

となる。Xが溶けてしまってはオラフの言っていることと360度(?!)異なる。日本語の翻訳(字幕)では、「君のためなら溶けても構わないよ」となっているらしい。

因みに、映画を通して、thawという単語も何度となく出てくるが、こちらもmeltと同じ意味である。
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