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It is happy.

アメリカのテレビドラマシリーズをDVDで観ていて、It is happy.という台詞があった。自分の選んだ音楽を「何その音楽?」とボーイフレンドに言われ、「でも、楽しそうな感じでしょう?」と女の子が言うシーン。

happyの主語に来るものは「人」が原則で、そうでなければ、限定用法として後にくる名詞を修飾する用法(e.g. happy life)があるが、学校英語では「モノ」を主語にするのはNGだと憶えておくのが無難である。

《例》
The song is happy, jovial, friendly, heartfelt, and most importantly, very thankful and expressive of its appreciation for Mom.
(その歌は、楽しそうで、快活、親しげ、誠実で、最も重要なことなのだが、母に対して深く感謝していて、その感謝の気持ちを十分に表したものである)


ネットで見つけたこの英文では、happyだけでなく、jovial、friendlyなどの形容詞も「人」以外を主語にしていて興味深い。
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