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授業における約束事

英語授業ハンドブック〈中学校編〉大修館のp.10には次のような記述がある。

“英語学習指導の「名人」と呼ばれる教師がなぜそのような指導ができるのかを分析したことがある(肥沼、2001)。その研究で明らかになったことの1つに、「名人」はそうでない教師よりも、授業における生徒との約束事を多く設定し、それを生徒に実行させているということがあった。”

そこで、今年受け持っている中1生徒には初回授業のガイダンスで次のようなことを話した。

授業における約束事

(A) 会話のパートナー、友人を大切にする(他人が発表した後は拍手する。レベル差を受け入れる)
(B) 音読をするとき、教科書やプリントを手で持つ(人前で英語を使うという意識を持つ)
(C) 正しい姿勢で授業に参加する(学習において当然のこと)
(D) 簡単、できる、と思ってあなどらない(自分が思っているほどできないのが普通)
(E) 問いかけされたら、無反応でいない(コミュニケーションの基本)

授業中に気になる生徒は、上記の項目の複数に該当していることが分かる。生徒に根気強くA~Eをリマインドさせるつもりで教えていくことにした。
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