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直接の知り合いではないから

映画『シン・シティ 復讐の女神』を観てきた。

ビッグ・アップルがニューヨークのニックネームのように、シン・シティがラスベガスのニックネームなので、てっきりラスベガスを舞台にした映画だと思っていたが、それは間違いで、単なる架空の「罪深い」都市だったようだ。

ところで、悪役の政治家がハーティガンという人物に言うセリフが印象的だったので、メモっておいた。
(映画館内暗いが、4色ボールペンで、これはというセリフを紙に書いて、後で確認できるようにしている。憶えようとしても、書き留めないと、そんなセリフがあったことすら思い出せない)

You can't do a goddamn thing to me. You know who I am. You know who my father is!
(俺のことも、そして俺の親父のことも知っているだろう)


You know me. やYou know my fatherとはならず、上記の下線部のようになっているのは、直接の知り合いではないからだ。なるほどこうい風につかうのだということがよく分かるワンシーンだった。

ところで、この映画の評判はそこそこに良いようだが、私には今一つ話の繋がらないように思えて、評価としては50点くらいとしたい。
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採点 after 採点

受験シーズン到来。東京にある私立の中学入試が2/1からスタートした。

「~を採点する」は英語でgradeという単語を使う。模擬試験ほどの枚数がないし、また分担して採点するので、どちらの試験もミスが許されないという点では変わりないが、入試の方が採点に要する労力ははるかに小さい。

採点、採点すること、採点作業」は動名詞にしてgradingという。以下は、ネット上の辞書にあった例文。

grading → evaluation of performance by assigning a grade or score

(例) What he disliked about teaching was all the grading he had to do.
(教えることで彼が嫌だったのは、数々の採点だった)


因みに、自分の場合は、その大変さと、見返り(報酬)の小ささとにも関わらず、嫌いではない
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get one's second wind

The first five kilometers were difficult. Then I got my second wind.
(最初の5キロは大変だった。それから、調子を取り戻した


中1、2向けのリーディング教材にあった表現だが、馴染みがなかったので、辞書を引いてみた。

get one’s second wind:元気を回復する、調子を取り戻す

中1、2生向けと侮るなかれ…(自分に言い聞かせる)。なお、発音は[wind]

英英辞典には次のように出ている。
Fig. one's greater or renewed energy and productivity, gained at some time after starting. (*Typically: get ~; have ~.)
(ex. 1) I usually get my second wind early in the afternoon.
(ex. 2) Mary is a better worker after she has her second wind.

(語句)
Fig:比喩的に
renewed energy:取り戻した活力、エネルギーの復活
productivity:生産性
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