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アラビア語が起源

「コーヒー」や「アルコール」という英語とばかり思っていたら、実はアラビア語が起源というから、びっくり。

初16C qahwa (飲み物、コーヒー)
初16C al-kuhl (蒸留酒のエッセンス)


なお、天文に関する語彙についても、文明発祥の地となっている関係、そのよう語があるらしい。(例: Altair「アルタイル」)
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not the least of which is

The Economistにあった How to catch the overfishermen (乱獲をする漁師をどう捕まえるか) というタイトルの記事を抜粋したもの。

Overfishing is reaching catastrophic levels. (中略) Another study, published last week in Science, suggests extinction is on the cards for many species. This matters for numerous reasons, not the least of which is that a lot of people rely on fish as part of their regular diet.

魚の乱獲は破滅的な程度に達しつつある。(中略)先週発行されたScienceにある別の研究では、多くの種が絶滅リストにあることを窺わせる。これは大きな問題だが、とりわけ重要なのは、多くの人々が普段の食事の一部として魚に依存しているからである。


not the least of whichが少々読みづらい。この表現は、大辞典では特に取り上げられていないようだが、ウィズダム英和にはしっかりと定見表現として載っていた

not the least of which is [are] …
(複数の可能性が示された後)とりわけ重要なのは…(…には句または節)
Well, several reasons exist, not the least of which is he’s a fraud.
(そうですね。いくか理由があります。とりわけ大事なのは彼は詐欺師だということです)
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注文していた本が届いた

The Storied Life of A. J. Fikry (Gabrielle Zevin著)という小説が2014年のベストセラーの1つに上がっていたのでアマゾンで注文したところ、2~3週間待つかと思いきや、今日郵送されてきた。

アマゾンの電子タブレットKindleで買えば、欲しいと思ったときに即、しかも半額程度で手に入るのだが、スクリーンと睨めっこで本一冊を読む気になれず、ペーパーバックにした。

これから読むので紹介はできないが、紀伊国屋のネットには以下のような記述があった。

基本説明
妻を失くして一人で書店を切り盛りするA.J. Fikry. 根は善人なのに、頑固で愛想も悪いせいか店の売上は下降気味。 大切な本を盗まれて落ち込む彼の元に思わぬある日「プレゼント」が届く。 果たしてA.J.の人生は変わるのか? 魅力的な出版社営業ウーマン、ミステリ好きの警官、マイペースな義姉など脇役も充実した小説です。(2014.12.18)


因みに、台湾でも売られているらしく、こちらは翻訳本があるらしい。タイトルは「A. J. 的書店人生」。分かるような分からないような…。

暇を見つけて一週間くらいで読んでしまいたい。
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as know as ...?!

今日、愚息をつれてディズニー映画「ベイマックス」を観に行った。こちら、行ってから分かったのだが「字幕」ではなく「吹替え」だったので、特に言うこと無し。

今日映画を観たシネコンが入るショッピングモールで驚愕する英語を発見。

As Know As Conceit

衣類のショップだったかと思うが、これが店名。私の無知の可能性を排除すべく念のため調べたが、as know asはやはり間違い。

「雰囲気だけの英語」にしては、conceitは英検準1級程度と、少し難しい単語なので、どんな意味なのか気になる…(生徒の英作文をすることが多いので、異常な英語には慣れていて、結構理解できる方なのだが)。
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チョー腰の低い店員さん

先日、返却期限を2時間ほど過ぎてレンタルした映画を返しに行ったところ、「申し訳ありませんが」と言われて、延滞料金を求められた。こちらは、期限を過ぎていることは重々承知しており、謝られる理由はないので、腰の低い店員の態度に少々恐縮した

その上、前から知っていたが、「正午までに返却すれば、延滞料金はかかりません」と案内までしてもらった(レンタル時に発行される返却日は前日となっているのだが、翌日の午前中までに返却すればOKという仕組みになっている)。

こういうことに遭遇する度に、日本の接客態度に感心する。仮にVIPサービスが提供されるレンタル店で、映画1本が2,000円というならばそのようなサービスがあるのも頷けるが、たかだか数百円のレンタル品に対してこの親切さ。延滞料を払った後に、再度、店員の「申し訳ありません…」があった。
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賀正

賀正

「今年こそは」と思いながら迎える新年。このブログを読んでくださっている皆様にとって素晴らしい一年になりますように

今年の抱負
「楽しい授業、力の付く授業を行う」


“楽しい”授業に対する高名な先生の批判的見解もあるのは承知していますが。それから、英語力以前の問題として、鉛筆を持ち正しく座る“力”が無い生徒が少なからずいます。時に、英語の授業で、「学習体力」を付ける訓練も必要だと考えています(宿題忘れで、腕立てをしたことのある中1生、君のことです)。

では、始まり始まり…。
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