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大掃除

今日、大掃除(general cleaning)をしたが、日頃からやっておけば“大”掃除など不要なのは、コツコツ型の生徒が試験前に慌てて勉強しなくても済むのに似ている。

ところで、古紙・古新聞で出してもよいが、自転車で行ける範囲にBook-Offがあるので、処分してきた。大き目のかばんに入る程度の分量なので、大量ではない。案の定、大した額にはならなかったが、Book-Offで売られている本が、思ったほど安くはないのを考慮すると、もう少し良い値段を付けてくれてもよさそうなものだが。
(オックスフォードの英中辞典(English-Chinese Dictionary)も手放した。新品でビニールカバーすら開けていなかったが($40で購入)、買取は数十円だった)

今年も残すところあと4時間ほど。
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ゼロ番目

You’re not even in the first world anymore, you’re beyond that. This is like the zeroth world.

TIMEに出ていたFacebookの創始者マーク・ザッカーバーグを扱った記事(The Man Who Wired the World)の一節から。

zerothだから、文字通りは「ゼロ番目」。「何よりも最初の、前任者がいない」といった意味で使われるらしい。

分かりやすく書いてあった英英辞典の定義はこんな感じ。

preceding even the first
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クリスマス精神

あっという間に、クリスマス終了? 気忙しくしていて、うきうきする間もなかった。家ではクリスマスツリーを準備しようという者が誰もおらず、23日に自らがツリーを設置した。

この二週間で何度か耳に入ってきた英語がこれ。

"Where is the Christmas spirit?"

クリスマスの時の[楽しい]気分はどこに行ったんだい

冴えない顔をした人、不親切な輩に対して使われる。その他、商店が使えば、買い物を呼びかけるセリフにもなる。

今年もあと5日。
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採点終了!

300枚超の答案(記述式)の採点がようやく終わった。今日はもう見たくないので、明日ミスが無いか確認をして、提出となる。

普段はもっと少ない枚数しか採点しないので、今回は少々きつかった。授業内で行う小テストならまだしも、模擬試験となると採点ミスが許されないので、少々プレッシャーがかかる。

本来、一回の模試で一喜一憂することはないが、採点をする側からすると、帰ってきた答案でがっかりさせてはいけないという想いがあり、間違って、あるいは甘めに判断して、点が行くことはあっても、その逆をしてはいけないという気持ちで採点をしている。

入試は満点でなくても合格できるが、採点はノーミスでないといけない。
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マシな人を選ぶ

普通選挙が行われていない国が世界には数多くあることに鑑みると、日本国籍があり、住所が定まっていれば、20歳で選挙権がある日本は素晴しい。

、選挙権はあり、そして、その権利を行使する意欲は満々だが、小選挙区制(single-seat constituency system)の場合、候補者に選択の余地が少ないということが多々ある。

私が住むところでは、3つの政党がそれぞれ公認した候補者の誰かを選ぶことになる。首相が総裁を勤めるJ党と、1度は政権を任されたが多くの人をがっかりさせたM党、野党であることが目標なのかと思わせるようなK党の3つである。

棄権をするつもりは毛頭ないので、当然選挙には行くが、特に支持する候補者がない場合、マシと思える人にいれることになる。「マシな人(物)を選ぶ」は英語で、choose lesser evil と言う。

「誰を選んでも変わらないから」と言って選挙に行かない人もいるが、そういう人は、せっかくの機会なのだから、「(投票したい候補)なし」と書いて投票用紙に書いてささやかな抵抗をしてはどうだろうか
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往生しています

眠気を覚ますには、身近なところで、カフェインの入ったものを摂取するとか、刺激のあるガムを噛むという方法がある。逆に、リラックスしたい場合、お酒を飲む、ハーブティーを飲むとか、ストレッチをし、音楽を聴くなどの方法がある。

目の前に300枚強の答案があり、その採点に往生している。採点の複雑さも全く無関係ではないが、それ以上に、やる気が沸いてこず、集中力が持続しない。そんなときに、何かよい方法があれば知りたいところだ。

変な薬(“クスリ”)を服用すると、人が違ったように集中でいるかも知れないが、そこまでの必要はない。答案の一枚一枚が1000円札(つまり、採点すると1枚あたり1000円の報酬)だとしたら、気合が入るかもないが…。
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canを使って発表

今日は最近学習したcanを使って、生徒がオリジナルの対話文を作り発表するという日。

準備の方はと聞かれると、一週間前に連絡したのに、すっかり忘れていて、昨日の帰りに準備を始めるという残念(?!)な面もあったが、どの生徒も放課後に真面目に対話文作りに取り組んでいた(やればできるじゃないか!)

(残念といえば、英習用の紙(カラー印刷した4線の紙)を逆さに使っている生徒がいたこと。本来なら下から2本目の赤い線が、上に来ている。「書きづらくないか?」 それでいて、文字のバランスは悪くなかったのが不思議)

発表の3時間目。ABAB…で6行程度のサンプルは示してあったが、これまで習った英語を交え、また会話のパートナーを思いやる言葉(praise words)も入っていたので、本番の発表は思いの外良かった


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イマイチな週末だった

先週末、睡眠時間が短かったためか、土、日と頭痛が続いた。何もできないほどではないが、気分が乗らずイマイチだった。

イマイチといえば、昨日11/30に行われたICEE(国際コミュニケーションの“お祭り”)の結果だ。二年前はまぐれでNegotiationまで行けたが(ビギナーズラック?)、昨年も今年もImpromptu Debateで敗退。運ももちろん左右するが、それも実力のうち。嗚呼。。。

AM
○Introducing Others
○Extemporaneous Speech
○Why-Because
○Critical response
○Discussion

PM
○Impromptu Debate
○Interpretation
○Negotiation
○Journalistic Interview

ところで、二年前に高2で参加した生徒(N君)と、昨年高3で参加した(T君)は同級生。この春無事に大学生となったが二人が、自分たちの意思で参加してきた(師弟対決???)。T君はなんとディベートのステージにまで進むという大活躍。私の方は進歩していないどころか、後退しているので拙い。
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