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DVDを二本観た

連休は映画を二本(と言っても、借りてきたDVD)を観た。その1本が「8月の家族たち」(主演:メリル・ストリープ)。http://august.asmik-ace.co.jp/

機能不全家族を描いたドラマ」という解説がネットにはあるが、決して特異な話でないように思えた。映画批評サイトRotten Tomatoesでは批評家支持率は64%だという(あまり高くないような…)。独身の人や、若い人が見てもピンと来ない映画かも知れない。

ところで、洋画のDVDを「音声:英語、字幕:日本語」で楽しむ人が多いと思う。自分は、時に、英語“楽”習を兼ねて「音声を日本語、字幕が英語」で観ることもある。これにより、自然な日本語を聴いて、英語で何と表現されているかが知れるからだ。

今回借りてきたDVDは、DVDプレーヤーのせいか、それともDVD自体が元からそうだったのか、残念ながら「音声:日本語、字幕:英語」の選択ができなかった。
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snap electionとは

本日解散となった衆議院。12/2公示、12/14が投票だそうだが、英文の記事ではsnap electionという表現をよく目にする。このsnapとは、snap shotのsnapと同じで、「急な」の意味。

よって、snap electionで「降って湧いた選挙」

数週間前には思いもよらなかった話で、安部首相の話の記者会見を聞いていて、解散理由は頭で理解できるものの、「ん~?」という点も少なくない。
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芸術鑑賞教室

私の勤める学校では、芸術鑑賞教室と称して、例年この時期に様々なジャンルのもの(民族音楽、演劇、etc.)に触れる機会を生徒が持つ。今年は「落語」。例年になく期待が高まった。

演芸場で高座に上がるのと勝手がやり辛いのではという素人の私の心配とは裏腹に、生徒からは大きな拍手の連続だった。

(開口一番)  柳家小太郎
(落語)     三遊亭 兼好
(太神楽曲芸) 鏡味 仙四郎
(落語)     柳家 喜多八

因みに、落語の英語による簡単な説明は以下のとおり。

Rakugo is a Japanese verbal entertainment. The lone storyteller sits on stage, called Kōza. Using only a paper fan and a small cloth as props, and without standing up from the seiza sitting position, the rakugo artist depicts a long and complicated comical story.(ウィキペディアより)

verbal:口頭での
lone:ひとりきりの
prop:支え、頼りとなる物
depict:~を描写する
complicated:複雑な
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なんちゃってマラソン

今日は、国営昭和記念公園(立川市)で本校の「マラソン」大会が開催された。以前にもこの話は書いた記憶があるが、英語でマラソンと言えば、通常はフルマラソンのことを指す。

A cross-country footrace of 26 miles, 385 yards (42.195 kilometers).

よって、5キロや10キロの距離を走るレースをマラソンと呼ぶのは英語ではしっくり来ない。4.3キロ(=中学生の実走距離)は長距離とも呼べないだろう。

ところで、「俗語、口語」としての意味を示すUrban Dictionaryでmarathonを引くと以下のような定義が出ている。

An act, such as a running race or sex, engaged in for a very long time, i.e. at least several hours.

「○×持久競争」で使う意味に近い。
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久しぶりに出くわした単語

英文を読んでいて、久しぶりにnebulous(形)という単語を目にした。時に、nebulusとも綴るらしい(ネットにはnebulusも出ている。-lusの発音が-lousと同じだからだろう)

意味は「はっきりしない」で、vagueunclearという単語に近い。

同僚のネイティブスピーカーによると、科学紙などの専門的分野で使われるそうだが、このようにあまり使わない単語だと、最後に見聞きしたのがどのような場面だったのか(=講演で聞いた、本で出くわした)思い出せるくらいだ(あるいは、単語自体を忘れてしまうかも)。
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カンマ不要では?!

とある飲み屋街をあるいていると、No, Meat という看板が目に入った。店の中に入っていないので正確にはわからないが、海鮮を売りにしているか、ベジタリアンか(ベジタリアン向けの飲み屋などあるか疑問だが)だろう。

句読法は英語のネイティブスピーカーでも不正確な場合があるくるい難しいケースもあるが、No, Meatはちょっと恥ずかしいかも。

A: No sashimi, right?(刺身はダメだったね)
B: No, meat.(うん、肉にして)
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映画で拾った表現

The Equalizer -- 先日観た洋画この映画。原題Frozenが「アナと雪の女王」となったディズニー映画と異なり、日本語でも「イコライザー」と、今ひとつ分かりにくいが、話としてはアメリカ版「必殺仕事人」のようなもの(ただし、“仕事人”は主役のデンゼル・ワシントンのみだし、“頼み人”から仕事料を受け取るわけでもない)。

ところで、主役(作品内での名前が思い出せない…)が勤めるDYIストアーの同僚に(ダイエットに奮闘中)に対する励ましの言葉が印象的だった。

Progress, not perfection.”

警備員の仕事に就きたいとダイエット中の同僚だが、意思が弱く長続きしない。そんな同僚に言う“Progress, not perfection.”「続けてやっていくのさ。完璧を求めるんじゃない」はストーリーの展開と直接は関係ないが、印象に残った。
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祝辞で聴いた名言

今日、開校50周年記念式典が執り行われた。来賓には兄弟校の締結をしている国立台湾師範大学附属高級中学の校長先生も来られた。

ご祝辞を英語で頂いたが、その中でアメリカの哲学者ジョン・デューイの言葉が印象的だった。

Education is not for life – education is life.
(教育は人生のためにあるのではない。教育そのものが人生なのだ)

生徒たちは聞き取れただろうか。他の方のお話はもちろん日本語だったが、台湾の先生が英語だったので熱心に聴いた人もいたかも知れない。
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never-marriedの訳語で

英語教育(大修館)12月号の「今月の時事英語」に、never-married未婚」という表現が紹介されている。

この表現については半ページを割いて新聞からの用例(米ワシントンポスト紙)や、never-marriedの割合が増えてきた社会背景が述べられている。

確かに「漢字二文字で表わせ」と言われれば未婚だが、“これまでに一度も結婚していない”こそが、never-married が伝えるものであって、未婚ではsingleと変わらず、意味を十分に伝えているとは言い難いと思うが。
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