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IELTSって結構受験者多いんです

留学に際して英語の非ネイティブに求められる英語習熟度試験では、IELTSの方がTOEFLよりも受験者が圧倒的に多い最近知った。

TOEFL …アメリカ製(受験者数 約100万人)
IELTS…イギリス製(受験者数 約200万人)
英検…日本製(受験者数 約230万人)


IELTSはここ5年ほどで受験者数が倍増したらしい。なお、受験料で比べると、IETLSの方がTOEFLよりも少し高く、2万5,000円程度かかる。

TOEFLで比べると日本人の受験者の成績は、韓国の受験者の成績よりも低いそうだが、IELTSとなると、これが逆転するから面白い。これらの試験での国際比較では、母集団がバラバラなので、「日本人は○△人よりも英語が苦手とか得意」などと議論するのは少々問題がある。
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婉曲表現を見つけた

disabledやhandicappedに代わり、challengedという英語の婉曲表現(physically-challenged: 身体に障害のある)を知ったのは大学生の頃だから、大昔の話。今では、challengedはすっかり定着している。

《例》financially-challenged: 金銭的に困っていて

最近、体重についての婉曲表現をネットで見つけた。

plus-sized man: ちょっと太めの

plus-sizedの程度には相当の幅があり、その後に、20 kilos overweight とあれば、理想の体重より実は20キロも重いとなるから、「プラス」からイメージする重さとはだいぶ異なる。

そう言えば、freelance なども、“婉曲”表現(ミスリーディングな印象さえ与えるが)として使われる。

freelance chef: フリーの料理人?! ⇒ 定職についていない料理人
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frequentには動詞もあります。

XYZ Theater is one of the few places moviegoers can frequent without breaking the bank.

XYZ劇場は、映画好きが、お金をかけ過ぎることなく、頻繁に足を運べる数少ない場所の1つだ。


今回は frequent。形容詞で「頻繁に起こる」の意味で、frequentlyのように副詞でもよく使われるが、上の英文では、「へしばしば行く」のように動詞として使われている

《例》frequent pachinko parlors「パチンコ店に足繁く通う」

break the bankは「破産する」が原義だが、ここでは誇張して使われており「金をかけ過ぎる」の意味で解釈するのが適当。
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blanketには形容詞の用法もあります

Tokyo to mull blanket smoking ban at restaurants

先日のThe Japan Newsに出ていた英文のタイトル。

blanket には形容詞で「総括的な」の意味がある。ロングマンではblanket statement [rule, ban, etc.]が、語のつながりとして紹介されている。blanket smoking banで、「全面禁煙」の意味。

なお、mullはconsiderの類義語。mull overのようにして、自動詞として使うこともあるが、上のタイトルでは他動詞である。

日本語にすると

「都が飲食店での全面禁煙を検討」

となる。
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夏にFrozen

遅まきながら「アナと雪の女王」(原題:Frozen)を観た。オラフ(Olaf)という愛嬌たっぷりの”雪だるま”君が、暖炉(だったか?)のそばで言う台詞。

Some people are worth melting for.

例の be worth …ing の表現が登場している。

… ing (+前置詞)」 は、その意味上の目的語が文の主語と一致することになっているので、ここではmelt for some peopleの意味なのであって、some peopleがmeltする訳ではない。forがあることも注意したい。

X is worth melting for を、不自然な日本語になること承知で表すと

Xについて言うと、Xのために、溶けるための価値がある

となる。Xが溶けてしまってはオラフの言っていることと360度(?!)異なる。日本語の翻訳(字幕)では、「君のためなら溶けても構わないよ」となっているらしい。

因みに、映画を通して、thawという単語も何度となく出てくるが、こちらもmeltと同じ意味である。
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closed?

英語の出版物でよく知られている某社のサイトに出ていた、「お盆」の英語による説明から。

Since Obon is unique to Japan, people who have business with foreign companies often have to explain the reason why they are closing.

説明の一部を抜粋しているが、文末のclosingはclosedの勘違い?。 英語としての自然さからすると、その前にもどうかと思われる箇所があるが、ここでは触れないことにする。
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使えるといいな、un-

先日のde-に続いて、un-をつかった表現。

(日)開いたワイン→(英)uncorked wine
(日)目標→(英unmet goal

どちらも1語で、端的な表現である点がポイント!
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使えるといいな、de-

● (日)控えめなトーンに変える→ (英)deemphasize

ジーニアスには「の強調を解除する」とある。ま、その通りだが…。

(日)軍を撤退させる→ (英)demilitarize

「を非武装化する」と訳してもよいところだが、retreatを使わないところが英語的な発想。retreatは「敗走」のニュアンスがある。

まどろっこしい表現でなく、否定の接頭辞であるde-で「シンプル、かつ、的確」に表現するのがホンモノの英語(?!) 非ネイティブの私には思い浮かばないところ。
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やっと使えるようになった

タブレット端末に付属するBluetooth接続のキーボードとPCとが繋がらなくなり(ペアリングしなくなり)、往生していた。

タッチスクリーンで文を書くこともできなくはないが、キーボードの感覚とは異なり、自分には無駄に時間がかかる

新たにPCを購入しようかとショップに行くと、キーボードだけ購入することを考え付いた。ワイアレスのキーボードもあるが、元々の問題がPC側だとすると、それでは解決しないので、USB接続のキーボードを購入。

元からあったマウスとセットにし、これで一件落着。だいぶ楽に文章が書けるようになった。
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有識者による英語教育のあり方の議論

昨今の日本の英語教育については、有識者と呼ばれる人が盛んに議論をしていいて、その断片がメディアで取り上げられたりするが、これらの人たちが行う会議は議事録となって一般に公開されている(以下、文科省のウェブサイトを参照)。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/102/gijiroku/1349932.htm

もし興味がある人は、一読してはどうだろうか(「なるほど、こういう議論がされているのね!」ということがよく分かる)。

ちなみに、コミュニケーション一辺倒の英語教育に慎重な態度を示す専門家が含まれているものの、有識者の人選は文科省が行っており、結論は、国の方針(=コミュニケーションを相当程度重視したもの)に沿うようになっているとのこと
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