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シンガポールの英語を聴いた

シンガポール訛の英語を聞いてみたいと思ったら、First Look Asiaというインターネットを経由して見られるニュース番組がお薦め。

http://www.channelnewsasia.com/tv/tvshows/firstlook/newsviews

抑揚で、英米人ならば下げて発音するところが微妙に上がるのに気がつくだろう。たまたま、台湾で始まったという「キャットカフェ」(猫を連れては入れるカフェ)が報道されていたが、番組で紹介された店は、店名が日本語のローマ字で書かれていたところがどことなく面白かった(日本関連のニュースが結構取り上げられている)。東京には40店を超すキャットカフェがあるらしい。

ちなみに、アンカーパーソン(番組のアナウンサー)は、英語を母語としているらしく、街行く人たちとは違って、スタンダードな英語の発音である。
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天気予報で拾った「体感温度」を表す表現

ワールドカップサッカーの試合会場の天候を伝える報道をテレビで観ていると、次のような表示が出ていた。

Wind(風速):7 km/h
Humidity(湿度):60%
Feels like(体感温度):28 C


体感温度がfeels likeと名詞でないところが興味深い。

これが冬だと、with a wind-chill factorなどと言って、実際の気温より寒いことを示す場合があるが、体感温度は名詞1語で表すものではないらしい。
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It is happy.

アメリカのテレビドラマシリーズをDVDで観ていて、It is happy.という台詞があった。自分の選んだ音楽を「何その音楽?」とボーイフレンドに言われ、「でも、楽しそうな感じでしょう?」と女の子が言うシーン。

happyの主語に来るものは「人」が原則で、そうでなければ、限定用法として後にくる名詞を修飾する用法(e.g. happy life)があるが、学校英語では「モノ」を主語にするのはNGだと憶えておくのが無難である。

《例》
The song is happy, jovial, friendly, heartfelt, and most importantly, very thankful and expressive of its appreciation for Mom.
(その歌は、楽しそうで、快活、親しげ、誠実で、最も重要なことなのだが、母に対して深く感謝していて、その感謝の気持ちを十分に表したものである)


ネットで見つけたこの英文では、happyだけでなく、jovial、friendlyなどの形容詞も「人」以外を主語にしていて興味深い。
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Jinx(ジンクス)

車検を通して戻ってきてから初めて家人がアルファロメオを動かしたところ、警告灯が点灯した。この警告灯(エラー表示)はディーラーに持っていかないと消えないもので、走行する上では取り敢えず問題ないように思うのだが(恐らく、O2センサーの問題)、本当に厄介。

昨年、一昨年とディーラーから戻ってくると何かしら起きるjinx)。いつまで維持できるやら。
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予備校の大先生と久しぶりの再会

昨日は、午前に授業、午後に長時間にわたる個人面談でぐったりだった。そのぐったりの理由の一つは、予定時間を大幅にオーバーして、都内で夕食を共にする約束があった時間に間に合わなかったからだ。

面談ですべてが解決するわけでもなく、また、いつも相手が満足して帰ることもわけでもないが、我々の仕事は“30分○○円”という「相談を商売とする仕事」とは異なるので、相手を不安にさせないで帰らせたいと思いもある。

しかし、その後、大遅刻にも関わらず予備校の大先生と久しぶりの再会ができ、おいしいお食事をご馳走になったため、元気がカムバックした。

これで、あと1ヶ月は頑張れそう。
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ロイヤルホスト 中国から撤退

ファミリーレストランのロイヤルホストが中国からの撤退を決めた。(中略)より高い賃金を求めて従業員が入れ替わり、調理や接客などのノウハウが定着しなかったため、中国での今後の展開は難しいと判断した。(朝日新聞デジタル版)

親会社のロイヤルホールディングスの株主となっているので、上海に1店舗だけあったそうだが、この判断は大歓迎。なお、台湾では15店舗ほどあるらしい。
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summonsの複数形はsummonses

summon:(他動)を呼び出す
〈例〉summons one’s secretary=秘書を呼びつける

動詞ではお馴染みだが、この名詞形は-sを付けて使う

summons:(名)〔法廷への〕召還(状)、出頭命令(書)

このsummonsは、このままで単数形であり(meansに似ている)、複数形はsummonsesのように-esを付ける

〈例〉
Mr. Yoo is hard to pin down. He has refused many summonses since mid-May.
(ユ氏については、確保するのが困難だ。彼は5月中旬より裁判所からの数多くの出頭命令を拒否している)
The Economist(June14th-20th)

※ 旅客船「セウォル号」を運行する会社のオーナーとされるユ容疑者
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the first match/the opening matchに代わる表現

サッカー日本代表の「初戦」と聞くと、私の場合the first matchのような英語を思い浮かべるが、openerがコンパクトな表現としてメディアでは好まれるようだ。いわば、「斬れる英語」ということになるのだろう。

Japan beaten by Drogba-inspired Ivory Coast in World Cup opener

ところで、日本では原音に忠実で、コートジボアール(Côte d'Ivoire)と言うが、英米のメディアではIvory Coastと表記することが多い。
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「金沢カレー」を食べた

昨日は、運動(空手の稽古)をしに都内へ(サッカーを観るには好都合な時間だったが、不思議と興味が沸かない…)。稽古終了後、仲間と昼食。「金沢カレー」を出すというチェーン店に入った。カレーは好きな方がだが、「Mmm(う~ん)」な感じだった。

ウィキペディアには金沢カレーの特徴として、以下が挙げられている。特長のすべてを満たすわけではないとのことだが、昨日のチェーン店はそのすべてをクリアしていた。

ルーは濃厚でドロッとしている。
・付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。
・ステンレスの皿に盛られている。
・フォークまたは先割れスプーンで食べる。
・ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている。
・ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける。


特長はどれも大事だろうが、要はルーではないのだろうか??? そのルーは、大学の学食で出される普通のカレーのルーの方が、自分の口には合うような気がした。

と言うわけで、カレー報告。

因みに、「ルー」はフランス語から入った単語で rouxらしい。curry rouxなど言うが、curry sauceという表現の方が庶民的な表現である
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都立高校の入試(英語)に関する、初耳

先日、都立高校の入試で採点ミスがあったとマスコミ報道があった。4月に既に報道されているが、今回は昨年2月に行われた入試についても、採点の見直しをしたという。

ところで、都立高校の入試(自校作成でない共通問題)には12点配点(100点満点)の英作文がある。直前で読んだ長文に関連して、例えば「他人のために自分が将来できることは何があるだろうか」というお題で、3文以上で英作文するというものである。

都立高校の入試に関しては、問題や解答例が試験翌日の新聞に掲載され、教育委員会のサイトではいつでも見ることができるほど、一般的にはオープンだが、英作文については、解答例が「省略」されている

そこで過日、当局に電話し、英作文に限って、なぜ解答例を示さないのか訊ねた。すると、「解答例は各都立高校に委ねられているからだ」という。

これは初耳である。私は、問題作成者が解答例を2,3示すのが当たり前だと思っていた(し、それが自然だろう)。

では、「採点基準は?」と訊くと、入試の委員長(各高校の校長)の下で決められるとのこと。つまり、解答例も採点基準も、各学校次第だそうだ。

採点基準は、受験者層に相当の差がある現実を考えれば、理解できなくもない。生徒は受験している学校内でのみ比較されるので、合否判定上の不公平はないと言えるだろう。その上で、解答例が当局から示されないのはいかがなものか。

当局担当者は、「正解は多数考えられるので」と回答してきたが、問題作成者は解答のイメージはあるはずで、採点基準の厳しさ、甘さが学校間であるにせよ(難関校では、ある程度厳しめにしないと差がつかないだろうし、また、生徒の学力に問題のある学校では、厳しすぎても点数が出ず、差がつかないだろう)、どの程度の解答が中学生に求められているものなのか示されるのが、入試では示されるべきだと思う。

本当は解答例があるのだが、無いと言っているなら、それはそれで問題だが、もし実際に解答例を一切示していないとしたら、作問のあり様に疑問を抱かざるを得ない。
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