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過ち…

連休中で大きなニュースもなかったことも手伝ってか、バスの手配でチョンボをしたJTBの社員についてテレビで報道されていた。

「遠足中止を」生徒装い手紙=JTB社員、手配ミス発覚恐れ

「中止をしないと自殺をする?」は、かなり迷惑な話。教員は全生徒の家庭へ連絡をしたらしい。バスの手配忘れとは、私の仕事で言えば、「試験問題の作成を忘れていた」に相当するのだろうか。

旅行業界にいる者の犯すミスとして決定的に不味いミスに違いないが、完璧とは程遠い仕事振りの私からすると、少々気の毒に思えないでもない。遠足の中止を求める手紙は余計過ぎるが、人の命を奪った訳でもあるまいし…。

過而不改、是謂過矣」(過ちて改めざる、是を過ちという)という有名な論語がある。
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handoutの“新しくない”意味

数日前にAFN(米軍の極東放送)を聞いていたところ、右派のトークショーホストが「米国で、なぜ貧富の差が拡大しているか」について自説を語っていた。彼によるとそれはhandoutが理由だそうだ(民主党政権のばら撒きを批判するもの)。

辞書を引くまでもなく、文脈からは「(政府から)渡すもの」と分かるので、生活支援に関連する“給付”のことだろうと推測した。

英和辞典を調べるとやはりその通り。

①施し物、(政府の)補助金
②(講演・授業の)プリント、配布物

「ハンドアウト」は最近では②の意味として、「プリント」に代わって使われることも多くなった気がするが、語源的には①が先である。

handout < alms or food given to a beggar
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アルファベットの基礎知識

①~③はアルファベット関する記述です。下に挙げる語句(a~h)を使って空所1~5を埋めてみてください。

① アルファベットには、(  1  )文字と(  2  )文字の二種類がある。

② 歴史的には、(  1  )文字が先にでき(紀元前1世紀)、ずっとあとになって(6~7世紀)、(  2  )文字が生まれた。生まれた場所は(  3  )らしい。「(  3  )字」と呼ばれるのはそのため。

③ 小文字のメリットは「書くスピードが(  4  )」、「(  5  )を節約できる」点が挙げられる。


《語群》

a 早くなる、 b 遅くなる、 c 紙片、 d 紙幣、 e 大、 f 子、 g ローマ、 h ギリシャ

***********************************************

〈正解〉

1.e、 2.f、 3.g、 4.a、 5.c

漢字からひらがなが生まれた様に、文字を崩すかたちで大文字から小文字が生まれました。だいぶ形が変わってしまったので、その面影が残っていないことも珍しくないですね(例:R→r)。
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ABCの歌♪

「ABCの歌」は昔から英語を憶えた手の生徒が歌ってきているが、日本の学校では、

A - B - C - D - E - F - G
H - I - J - K - L - M - N
O - P - R - S - T - U - ☆

で歌った人も多いだろう。しかし、英米では、

A - B - C - D - E - F - G
H - I - J - K - L - M - N - O(早く) - P
   
Q - R - S - T - U and V

とするのが普通である。子ども向けとは言え、しっかりと韻を踏むのが望ましいからである。続きを示すと、以下のようになる。

W - X - ☆ Y and Z
Now I know my ABCs
Won’t you come and sing with me?
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授業における約束事

英語授業ハンドブック〈中学校編〉大修館のp.10には次のような記述がある。

“英語学習指導の「名人」と呼ばれる教師がなぜそのような指導ができるのかを分析したことがある(肥沼、2001)。その研究で明らかになったことの1つに、「名人」はそうでない教師よりも、授業における生徒との約束事を多く設定し、それを生徒に実行させているということがあった。”

そこで、今年受け持っている中1生徒には初回授業のガイダンスで次のようなことを話した。

授業における約束事

(A) 会話のパートナー、友人を大切にする(他人が発表した後は拍手する。レベル差を受け入れる)
(B) 音読をするとき、教科書やプリントを手で持つ(人前で英語を使うという意識を持つ)
(C) 正しい姿勢で授業に参加する(学習において当然のこと)
(D) 簡単、できる、と思ってあなどらない(自分が思っているほどできないのが普通)
(E) 問いかけされたら、無反応でいない(コミュニケーションの基本)

授業中に気になる生徒は、上記の項目の複数に該当していることが分かる。生徒に根気強くA~Eをリマインドさせるつもりで教えていくことにした。
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喉を痛めてしまった。。。

ここ数日、中学生を相手に話すので、普段以上に大声で話していて、とうとう喉を痛めてしまい、医者で薬を出してもらった。

喉が痛い」は I have a sore throat. という。soreは(炎症や傷で)「痛い」の意味の形容詞。「靴擦れ」でもshoe soreなどのように使うので知っておいても良いだろう。

尤も、「~痛」は、一般的には-acheでよい。

頭痛 headache腹痛stomachache腰痛backache.どれも可算名詞なので、I have a ...と表せる。
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ピストルをちらつかせる隣人

読売新聞などの一般紙で「人生相談」欄が見かけることがあるが、読者からの相談コーナーは日本の新聞に限った話でなく、英字新聞でも見られる。

Annie’s Mailboxはその1つ。最近の相談コーナーでは「ピストルをちらつかせる隣人」という相談内容があり、少々びっくりした。“アメリカならでは”? しかし、誰でもピストルを持ち歩いて良いとはなっておらず、購入に際してもbackground checkというプロセスを経なければならない。

He wears a loaded revolver on his hip all the time, and I don’t know whether he has a permit to carry.
(その人は腰の位置に弾の込められた回転式拳銃を身に付けているが、携帯許可証を持っているのかどうか分からない)

※ loadedは、load(銃弾など)「を装填する」の意味の他動詞の過去分詞形

こんな不安は「人生相談」ではなく、警察に寄せるべきと思うが…。
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英語の本を一冊読み終えた

3/28の本ブログで触れたOrhphan Train (Chiristina Baker Kline)を読み終えた。最初は、20ページ程がストーリーに入り込めず苦戦したが(辞書を引けばもっとよく分かったことだろうが)、今ある自分の語彙力で読んでみようと決めていた。

読み終える前に最初のストーリーを忘れてしまいかねない超スローペースで始まったが、そのうち、スピードが出て、昨晩、約280ページを読み終えることができた。

最後がハッピーエンドなのがいかにもアメリカらしい。もう少し寂しさの残る終わり方でも良かったように思った。
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Bluetoothデビュー

遅まきながらBluetoothという「ワイヤレス(無線)接続」の仕組みでスピーカーから音声を流す方法を、授業に取り入れることにした。CDプレーヤーでも大概のことは可能だが、曲や英文をいくつか流す場合には、その都度CDの入れ替えや頭出しに時間がかかる

最近のBluetooth接続のスピーカーは500mlのペットボトルと同じ位のコンパクトさで、持ち運びが楽な上、案外音が良い。音源を操作する方は、iPodやスマートフォンが一般的なようだが、そのどちらも持っていない私は昨年購入してあまり活躍をしていないAmazon Kindle HDにBluetoothの機能があるので、これを利用することにした。
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「輪投げ」の英語

今日は、レク(リーエション)で、生徒たちとゲームをした。3つの種目(バスケのシュート)、けん玉、輪投げで、それぞれ1つ決まると、近くにいる教員に質問ができる(ただし、英語の教員には英語で)というもの。

「けん玉」は、その昔、アメリカにお土産で持っていったところ、大ウケしたため、実家から大量に送ってもらったことがある(いまから25年ほど前)。そのため、英語ではCups & Ballなどという、説明調の訳を付けることを知っていたが、 「輪投げ」は英語で言った験しがなく、英語が浮かばなかった

辞書では、quoits とある。「輪」自体はquoit(「クワォイト」のように発音する)だが、通例-sとして複数形で用いるらしい。play quoitsで「輪投げ遊びをする」になる。

日常で使うことは滅多にないだろうから、憶えている自信がない。
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身近な料理の可算、不可算

ケーキ=cake
ピザ=pizza
カレーライス=curry and rice
やきそば=fried noodles
スパゲッティ=spaghetti


ケーキもピザもカットして食べるのが本来なので、a piece of ~、やtwo pieces of ~のように使う。よって、基本的に「a ~(単数)、~ s(複数)」としない。

カレーは、確かにルーやライス(ご飯)の量は測れるが、数えられないので不可算。よって、上の通り。

「やきそば」 (焼麺)は、麺がごちゃごちゃあって複数と捉えるが、「スパゲッティ」は料理全体と捉えるので、spaghettiという。もし、麺を指して言うときは、spaghetti noodlesとなる。
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ラッキーデーは、今日

星占い」や「今日の運勢」は、気分転換に読むのにちょうど良い。もちろん、当たると信じて見るわけではないが、良い内容であれば、そうなるといいなと思い、悪い内容であれば、ちょっと慎重に一日を過ごそうかと思ったりする。

面白いのは、同じ星占いでも、見るものによって異なること。それから、インターネットにある星占いサイトでは、「全体的な運」(?)に加え、「金運」「恋愛運」etc.のように、御神籤の中にある細かな項目についての占いまで紹介されていることがある。

本日発行のAasahi Weekly(学習者向け英字新聞)にでているAstrological Forecastでは、私の星座(いて座・Sagittarius)のラッキーデーは、今日(=4月13日)だそうだ。
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怒涛の一週間

怒涛の一週間が終わろうとしている。今年に入って、もっとも仕事をしたかも知れない。担任でも高3だったり、そうでなければ進路指導部だったりと、入学式に直接関わるのは10年振り。しばらくこの忙しさは続くかも知れないが、楽を憶えるとこの仕事は続かないので、辛抱だ。。。ところで、今週末は新入生を合宿に連れて行く予定だったが、宿泊予定のホテルで食中毒food poisoning)が発生し、中止となった。なんというタイミング。。。
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頑固一徹のラーメン屋

支那そばや」の店主、佐野氏が亡くなったらしい。「頑固一徹」「店主が客を選ぶ」で有名な人。多少のパフォーマンスがあったのかも知れないが、「お客様は神様」(Customers are always right.)という風潮が過度に強い日本では、こういうキャラの人がもっといてもいいと思う。ご冥福をお祈りします。
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NHKから回答が来た

4月5日のブログで紹介した質問に対して、NHKから回答が来たので以下、ご紹介。

***************

基礎英語1は、日本語の地名や人名を英語の中に取り入れる場合、できるだけ原語の発音に近い音で取り扱うという方針で制作しています。

これは、原語の音を英語的に変換せず、原語の音に近づけて発音するという、最近の英語の傾向を意識したものです。たとえば、NHKの英語国際放送や、JRや私鉄各線の車内英語アナウンスなどでは、もとの日本語の音に比較的沿った読みを採用する傾向がでてきています。

なお、英語化された日本語を扱う場合は、逆にあえて英語アクセントで読むことで、リスナーのみなさんにその違いを意識してもらうこともあります。
  例:カラオケ    → キャリオーキ(英語)

いずれにせよ、異なる言語の間では、アクセントなどさまざまなところに無理が生じるのはご指摘の通りで、番組制作の現場でもいつも気にしているところです

(※ 文字の赤色や下線は、私によるもの)
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某予備校系の出版物

某予備校系の出版社では、既に英語の例文集が複数でている(講師執筆のもの)が、今年の初めに「文法がわかる!」をいう触れ込みで新たな例文集が出された。

300を超える例文が収められているが、この教材の位置づけが今一つよく分からない。no more … thanのいわゆる「クジラ構文」も説明らしい説明はなく、丸暗記と変わらない。If S+were to V …を「仮定法未来」と呼ぶのもどうかと思う。

良いと思った人は買い、そうでない人は買わないので放っておくほか無いが、予備校系の出版社としてはもう少し体系立った本である必要はなかろうか。
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入学式

入学式

長い一日、というか、この日までが長く感じたので、ある意味で今日はあっという間だったように思う。長らく高3担任や進路指導部にいたので、中学1年の担任として入学式を迎えるのは10年振り。これから楽しみだが、責任も重大なので、身が引き締まる思いだ。
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商店主も英語学習

Shopkeepers learn ‘just enough’ English

今後、増加が見込まれる訪日観光客に対応するため、品川区の商店では英語で接客ができるような試みを始めているという。

→ just enough English「とりあえず用を足せる程度の英語」
(cf. survival English「かろうじて理解してもらえる(実は理解してもらえていないかも知れない)程度の英語」

They want their street of stores to be an area where “you can make yourself understood more or less in English.”(商店主らは、通りの商店を「英語がだいたい通じる」地域としたいと思っている)

→ make oneself understood in A「Aが通じる、Aで理解してもらえる」

外国人は英米人とは限らないが、確かに英語を理解する西欧人は多い。加えて、中国語のニーズもありそうだ。昔から浅草では外国からの観光客をよく見かけたが、最近では新宿でもカメラを構えた観光客を多く目にするようになった。
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訂正/真央ちゃん関連の記事発見

二日前の記事ではJames Joyceのアイランド出身と書いたのに気付いた方が親切にもコメントを寄せてくださった。正しくは、アイランド。確かに…(涙)。中国語でこれらの国名を書くと、一目瞭然で異なることまで示してもらい、納得。お時間のある方は、調べてみてください。

* * *

the winningest Japanese skater

今週のAsahi Weeklyの一面に出ていたフィギュアスケート浅田真央選手を評する英語。

彼女は、ソチ五輪では競技としてのメダルは逃したが、記憶としては金メダルと変わらない活躍をし、先日の世界大会では優勝を果たした。

ところで上の英語の winning は元は動詞 win の派生語だが、今ではれっきとした存在であり、形容詞である。ここでは、最上級にも注目。意味としてはmost successfulに近い。
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TokyoやOsakaは英語読みすべきか?

昨日、以下のような質問をNHKに質問してみた。

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『基礎英語1 4月号 p. 35のTokyoやOsakaを英文で読み上げるときに、日本語風に平板に読むのには理由があるのでしょうか』

(1)英語母語話者風に読む方が(英語を話す人が母語話者とは限りませんが、放送ではその前後で発音される音が米音なので、一応、母語話者とします)、全体としては自然になるように考えます(強勢をTokyoの最初のoに置く、Osakaの最初のaに置く)。

(2)英語母語話者が通常読み上げる場合と、日本語風に読みあげる場合では、英語の音節と日本語のモーラで差がある点からも、Osakaなどを日本語風に読むのはかえって不自然なリズムになると考えます。

何か、方針があって現状のように読み上げているのでしょうか。

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日本語を話す英語母語話者が、例えば、AtlantaやSeattle の部分だけを英語で読むのと同じこような違和感があると思うのだが…。

回答がくるか分からないが、回答があれば紹介したい。
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格言・名言のサイトあります

BrainyQuote (http://www.brainyquote.com/)というサイトには、格言・名言の類がたくさん出ている。

英語学習では、よく間違いを恐れるな、などと言われる。英語では

Don’t be afraid of making mistakes.

中学生でも理解できる英語。これを

Mistakes are the portals of discovery.

などとすると高級感漂う。

「間違いは発見の入り口」が直訳となるこの英語はジェームス・ジョイス(アイスランド出身の詩人、小説家)の言葉らしい。

ところで、上記サイトにはブルース・リー(Bruce Lee)の名言も数多く出ている。私には空手のイメージしかないのだが、意外。別人物?
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出た、スペルミス!

ニュースの見出しは Permanent Mistake。何かというと、先月も1度紹介したタトゥーにおけるミススペリング。

The tattoo was supposed to read, “The pain you feel today is the strength you feel tomorrow.” Instead, the tattoo wound up reading, “The pain you feel today is the strength you feel tommorrow.
(タトゥーは“The pain you feel today is the strength you feel tomorrow.(今日の痛みは明日の力)と彫られるはずだったが、そうならず、“The pain you feel today is the strength you feel tommorrow.”となってしまった。

客が間違って書いたメッセージを、タトゥーを入れる人もそのままの通りに彫ったとか。客も開き直っており、タトゥーを入れる人も自分に非は無い主張している。どっちもどっちだが…。

冗談だが、2つのmの間にカンマを入れ(tom, morrow)、トムという名の人にあてたメッセージとしたらどうかという忠告があるらしい(morrowは堅い表現で、「明日、将来」の意味がある)。
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桜の写真がきれいに撮れず...

先日、(Cherry trees)がまだ満開となる前にアメリカの知人に桜の写真を撮って送ってあげようと試みたが、意外にきれいに撮れない。写真の趣味はないし、カメラが特別良いものでもないから仕方ない面もあるが、よくよく考えると、バラやユリなどの花の方が、素人目にはよほどきれいに写る(気がする)。

桜(ソメイヨシノ)の場合、毎年のように目にしている人はそれなりの良さというか美しさが分かるが、桜が身近に無い人にとって、プロが撮った写真は別としても、一枚の写真の中に、咲き乱れるほどに多くないと見栄えがしないように思う。

ふつうに撮った桜の写真をみて美しいと思えるのは、既に桜の美しさを知っている者である必要があるのかも。
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offの「変な」意味

off には前置詞や副詞の働き以外に、形容詞もあるが、中にはあまり教科書で見ない意味で使われるものがある。「おかしい、変な」の意味で、American Heritage Dictionaryにはsomewhat crazy; eccentricとある。

《例》
I think that person is a little off.
(あの人ちょっと変わっていると思うな)

My brother's new girlfriend seems really off and I'm worried about him.
(兄の新しい彼女は本当に変な風で、僕は心配だ)
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