Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments   0 trackback

アメリカに言われて、動く…

原発事故の責任の所在が民事的にも、そして特に刑事的にもはっきりしない中で、米兵のトモダチ作戦に参加した8名が、米国の裁判所に東電からの誤情報によって被ばくをしたと訴え出ているという。

トモダチ作戦で動いた米兵の指揮命令系統は米軍にあるのだし、もっと言えば、原発事故の深刻さについて、米国は日本と同じか、それ以上の認識があった(汚染水を保持しきれなくなり、海洋に放出するように最終決定したのは、一説には米国とも言われている。日本の政府は何も決められない)のだから、うがった見方をすれば、この8名はお金目当て(うがってなくてもお金目当て?!)と考えることもできよう。

しかし、これまで東電や日本政府が非難を浴びることはあっても、法的な責任を問われておらず、うやむやな感を持つのは、私の認識不足か(つまり、「既に責任を問われている」あるいは「これから責任が問われる」のだろうか)。

今回、皮肉にも8名の米兵による東電に対する損害賠償請求で、東電はこれまでの態度を決め込むわけには行かなくなる

原発推進、反対という問題ではなく適切に対応して来ず、特に地元の人をこれまで苦しめてきたことに裁き下ること期待する。
スポンサーサイト
Posted by y   0 comments   0 trackback

健康管理を!

学校の校内講習(冬期講習)も終わり、ホッと一息つける。これが予備校だったら、何人の受講生がいて、どれだけの満足度で…、と生きた心地がしないだろう。その点、いくら講料が学校は安いとはいえ、選んだ題材が大当たり(思っていた通り、教え甲斐があり、生徒からすると教わり甲斐があったに違いない)し、気持ちよく授業ができた。

教師は生徒にきっかけを与えることは出来るが、試験場までついて行って、傍で教える訳にはいかない。自分に足りないところが分かってきたら、後は自分でその不足分を補うべく努力を、この冬休み中に行う必要がある。但し、健康管理にはくれぐれも留意して。無理が祟って、数日寝込んでもしたら、元も子もない
Posted by y   0 comments   0 trackback

今日だけ“師走”

嬉しいことに、今日も仕事だ。この続きは、夜(11時頃?)に。。。師走とはこのことか?!

**********************************************************************************

理由は分からないが、疲れた溜まっていたためか、一日に二度も電車で乗り過ごしをしてしまった。特に、有楽町線では、生まれて初めて駅員に起こされた(新木場駅で「終点ですよ」と起こされる)。まだ、夕方頃で、お酒が入っていた訳でもないのに…。夜は武蔵野線で二度目の乗り過ごし。終点の府中本町についてしまった。今日はもう寝ることにする。

Posted by y   0 comments   0 trackback

松井秀喜選手の引退

松井秀喜選手の現役を引退するらしい。

イチロー選手の活躍振りが並外れたレベルであったため、特に近年、松井選手の影は薄かったようにも思う。

野球の裾野を考えれば、少年野球で何十万人といるが、中学、高校、大学(社会人)を経て、プロになる人はごく僅かである。それを考えると、プロになり、プロであり続けることとの苦労は想像を絶するものだ。

プロスポーツ選手の引退報道に、サラリーマンの中には手厳しいコメントをする人がいる。打者であれば、打率や打点だけでなく、常に毎回の打席の内容を見られて査定されるかと思うと、もっと温かく眼差して向けても良いのではと思うのは私だけだろうか。
Posted by y   0 comments   0 trackback

意外とできないらしい

Jimmy goes to bed hungry. Not when he was young. Practically never then.

「日本人なら必ず誤訳する英文」(越前敏弥 著)に出ていた英文だが、これが正しく解釈できる人は、思いのほか少ないらしい。次は、私の解説(当該書籍にあるものではない)。

●第一文:hungryは、いわゆる「疑似叙述」。副詞的にgoes to bedを修飾する。「カンマ+being hungry」とほぼ同じ。

●第二文:Notは節・文の代用。

●第三文:practicallyは後続の副詞を修飾すると解する。
(1)〔動詞修飾〕実際的に
(2)〔文修飾〕実際には
(3) 殆ど(almost)

よって、上記英文は、次のように書かれていると、だいぶ分かりやすい。

Jimmy goes to bed hungry. [He did] not [go to bed hungry] when he was young. [He] practically never [went to bed hungry] then (= when he was young).

ジミーは空腹状態で床につく。若い頃はそうではなかった。その頃は、ほとんど一度もなかった。

急いで書いたので、間違っていたら、通報を!
Posted by y   0 comments   0 trackback

私はどうなってもいいんです(ホント)

「火中の栗を拾う」

民主党の代表選で、何度か耳にした言葉。元々、欧米の諺なので、英語も

pull somebody's chestnuts out of the fire

で通じるらしい。

海江田氏が代表になったが、彼の「私はどうなってもいいんです(云々)」
人の心に訴えるものがある、彼は経産大臣だったにもこのセリフを使っている。

言葉だけで終わらないことを期待したい。
Posted by y   0 comments   0 trackback

指導が不適切と認定された教員

クリスマスの日に、明るくない話題。

***************************************************************
文部科学省は24日、うつなど心の病で11年度中に休職した教員は5274人だったと発表した。2年連続で減少したものの、10年前(02年度2687人)の約2倍で、08年度から5000人を超える高い水準が続いている。同省は「学級を一人で受け持ち、保護者との関係の悩みなどを同僚や上司に相談しにくい状況が依然あるのではないか」と分析。今年度中に対策を検討する。一方「教える内容に誤りがある」など指導が不適切と認定された教員は168人いた。(毎日新聞)
***************************************************************

時に政治、原発、時に教育について、テレビのトーク番組では、どこぞの輩が言いたい放題だ。

以前、「朝までテレビ」だったろうか。議論が白熱してきて、最後に現役の教師は「あなた、教壇に立ったことありますか。立ってから言ってください」の連続だった。この先生の反論は、説得力は欠けていたが、学校の教師なら、多くの人が納得するの内容だった。

ところで、

一方「教える内容に誤りがある」など指導が不適切と認定された教員は168人いた

が気になる。これは、ある意味お墨付きをもらった形だ。認定書でももらえるのか。説明が下手とか、間違っているというより、政治的信条を基にした学習指導に対する当局からの判断と思われる。

そうでなければ、英語の教師など、ヒヤヒヤものだ私の場合は、発音が常に間違っているので発音・アクセント問題は間違えないが、発音が英米人のそれとは違う)。
Posted by y   0 comments   0 trackback

Xmasの定番

素晴らしき哉、人生!(主演:ジェームズ・ステュアート)

アメリカでは不朽の名作として毎年この時期にTV放映されることから、それまでキャプラ(当該映画監督)を知らなかった若い世代から再評価され、今ではクリスマスにこの映画が流れるのは定番となり、アメリカで最も親しまれた作品としてよく知られる映画である。現在、パブリックドメインとなっている。
(ウィキペディア 一部改変)

今年は忙しくて観れそうにないが、本国では、時間をずらして、場合によっては、重なっても、様々チャンネルで放送されている名作

「素晴らしき哉」などと、そう易々と言えないことが多いのが人生だが、何度観ても生きることを意味を考えさせられる。

Posted by y   0 comments   0 trackback

喫茶去

生徒が不勉強で質問に来ると、来ない生徒に比べれば来るだけマシなので、少々小言を言いながらも、応対をする。

質問によっては、

「辞書で調べたかい?」

などと訊くが、「辞書=訳語を得るだけのもの」と思っているのか、「単語の意味は分かります」と返ってくる(もちろん、ひどい場合は、「調べてません」だが)。

教師をしていると、生徒の質問で、どれくらいできる生徒が、ある程度検討がつく。また、できる生徒は、質問が終わると、さっさと帰る。逆に、頑張っているのだろうが、イマイチ成果が出ていない生徒は、質問が要領を得ないなど、職員室に長居する結果になる。

フィギュアスケートでもそうだ(テレビでレポーターがするインタビュー全てに通じるかもしれない)。

質問がダメ

去年の今頃にも同じことを書いたかも知れない。浅田真央が昨年、全日本で優勝した時のこと。母親を亡くしてからのことだったが、

レポーター:「天国でお母さん見守ってくれていたでしょうか?
浅田真央:「母はいつも傍にいました

このレポーターの質問のダメっぷりは、別の意味でメダルを与えたい気がする。浅田真央の回答が、視聴者にどれほどインパクトを与えたことだろう。

話は変わるが、最近も3.11の余震とされる比較的大きな地震が起き、東京でも大きな揺れを感じた。この時は、ある局のレポーターが、ある東北のお年寄りに「今のお気持ちは、どうですか?」と訊いていた。一体、どんな返事をされたいのだろう。

ジャーナリストやマスコミの連中はきっと勉強はできるだろうが、人生の勉強は確実に足りないと思う。もっと本を読むべきである。ビジネス書、実用書はいつも読んでいるのであから、古典が一番いいのではないだろうか

私がインタビューを受けることなどないだろうが、仮にあれば…

レポーター:「なぜ×○なのですか」
私:「おととい来い」(英語ではDon't you ever come again.)

そいう言えば「喫茶去」という言葉もある。残念ながら、これも曲解されている。

(×)お茶でも召し上がれ
(○)お茶でも飲んで来い ≪叱咤する言葉≫

である。
Posted by y   0 comments   0 trackback

ハプニング

ウィズダム和英で、「ハプニング」を引くと、以下の通りある。

《予期せぬ出来事》 an unexpected [(びっくりさせるような)a surprising event][incident]
(!a happeningは意外性を特に含まない「(偶発的な)出来事」の意)


昨晩(今朝未明)、CNNを観ていると、NRA(National Rifle Association)が、沈黙を破って、銃保持権利のスピーチを行っていた。

そこに、聴衆の一部からか「抗議を訴える横断幕」を持った人が演題に現れ、速やかに警備員に排除された。

CNNでは、HAPPENING と出ていたので、「ハプニング和製英語ではなく、使えるのだな」と思った。確かに、上記表現のunexpected / surprising eventでは、他人事に聞こえるし、また、臨場感もない

あの示威行動は確かに、happening がぴったり。
Posted by y   0 comments   0 trackback

私は直ぐ立ち去る派

映画館で映画が終わると、出演者、作成関係者の紹介が延々とある。たわいもないことだが、アメリカ人は、映画が終わると、基本的に直ぐに立って出て行く。一方、日本人は、すぐさま立ちあがる人も時にいるが、多くの人が、出演者、作成関係者の紹介を観ている。しかも、途中で立つということもなく、最後の最後まで観ている

「出口が込むから?」

いまどき、映画館が人で溢れていることは少ない。混雑を避けてとは到底思えない。恋人同士なら、観終わってちょっと感想を述べ合ったりしているのかも知れないが、どうみても、そんなロマンチックな雰囲気の人はいない(映画館を出て、コーヒーを飲みながらだって、感想は述べられる)。

なぜ?

時に、残っている人が何をしているのか知りたくて、しばらく座り続けることもあるが(たいてい、皆真面目にスクリーンの方を向いている)、私は直ぐ立ち去る派である。
Posted by y   0 comments   0 trackback

take a mile させるのは「相手/敵」

ときどき、以前勤めていた会社の社長(学院長)が言っていた「肉を切らせて骨を断つ」という諺を思い出すことがある。

英語ではgive an inch and take a mileという。
(自分自身も傷つく覚悟をして、相手により大きな打撃を与える)

ところで、上記表現は、以下のように、Xには「自分自身、味方」、Yには「相手、敵」がくる。

X give an inch and Y take a mile

つまり、本来 Y のところに、X を入れない。日本語で考えると、どちらもXが入っても良さそう(?!)なので注意が必要。

《例文》
I'm always wary about making concessions to these people. Give them an inch and they'll take a mile.
Posted by y   0 comments   0 trackback

祖父江先生 他界

人類学者の祖父江孝男先生が12月15日に亡くなられた。

私が大学院の修士課程を修了し、日本に帰ってきた頃。今から20年以上前になるが、師が放送大学で教えてらっしゃることを知り、英語の教員をする傍ら、番組を観させて頂いたのが昨日のことのように思い出される。

現在では、オンラインやストリーミングで学習をすることが定着したが、テレビという昭和時代以来のメディアで、超一流の研究者の講義を聴けたこと、また、いまでも放送大学で一流の研究者による講義が容易に聴けるというのは、有難い限り。

師は、人類学研究のプログラムとして際立って有名な、ノースウェスタン大学、ハワイ大学、ウィスコンシン大学の各大学でも客員教授を務められた。

お元気なうちに、一度ライブで授業を受けてみたかったが…。

ご冥福をお祈りいたします。
Posted by y   0 comments   0 trackback

夢は売るもの? 寝てみるもの?

一昨日の記事から。

****************************************************************************************
それなら、アメリカの大学はどうか。昨今、留学の薦める(と言っても、留学の形態は様々だが) 《中略》 四年制大学をどれだけの日本人留学生が毎年卒業しているのか 《中略》 その割合を知りたい。
****************************************************************************************

このブログを読んで頂いている、推定“片手で数えられるくらいしかいない数の方”(感謝!〔笑〕)に情報を求めるつもりはない。しかし、依然として某業者からは回答が来ない。コミュニティカレッジ経由、もしくは大学の語学機関経由で1万4千人が在籍。毎年、その1/4~1/5が卒業していてもおかしくない計算になるが、実はその数字は結構少ない

(何だ、お前知っているのか…)
一応、これでメシ食ってるんで。

その他、全米トップ100大(四年制)の日本人在籍者数だって出ているのだから、こういう数字も示した上で、1万4千人を云々しないと、怪しい英会話教材を売っている業者と同じ。なぜかと言うと、期待だけを持たせているから。

(帰国して「楽しかったよ!」と言っている連中の多くが、「英語ができない」か「就職がない」か、その両方が現実)。
Posted by y   0 comments   0 trackback

大したミスじゃない?!

昨日の国政選挙において、選挙事務に携わる人が、遅刻し(理由は「寝坊」らしい)、投票開始時間が遅れた地域が二か所あったという。

こういう“ポカ”を非難するのは簡単だが、有権者が著しい不利益を被ったのでなければ、目くじらを立てるに及ばないと思うのは、「お前は甘い」とブログの読者から叱られるだろうか。

留置所で殺人事件の容疑者が自殺する隙を与えてしまった兵庫県警に比べれば、こんな“ポカ”など何でもない。

寝坊の一人は、15分の遅刻だという。前日遅くまで準備をしていて、疲れていたのかも知れない。市の選管は「緊張感が足りない」と反省の弁を述べていたが、緊張しすぎていて、朝まで眠れず、目が覚めたら時間を過ぎたと考えるのは、私にしてはとても珍しく「寛容な」な推測…かも
Posted by y   0 comments   0 trackback

はやく教えて

先日、某業者の教員向け研究会で、本編のオマケとして、海外留学の話があった。会の終了後、講演者に

「プレゼンの中で、アメリカのコミュニティーカレッジから四大への編入の日本人学生が約7千人、大学併設もしくは関係団体の語学学校を経て四大への進学という学生が同じく約7千人で、合計1万4千人がアメリカの四年制大学で勉強しているとのことですが、どれくらいの人が卒業していますか」

と訊ねた。

急ぎではないので、分かったら教えて頂けると嬉しいですと伝えてその場を去ったが、本校出入りの営業さんを通して回答をもらうことになっているものの、未だに返事がない。

そもそも、何人が卒業できるという質問は、回答可能なのだろうか。近年、日本でも安易に大学進学をしたものの、中退するケースが増えている。しかし、中退者の割合が分かっているので、残りは4年かけてか、5年かけてかは別にして、卒業率が理論上は算出できる

それなら、アメリカの大学はどうか。昨今、留学の薦める(と言っても、留学の形態は様々だが)記事を新聞で目にするが、名門大学に拘らず、四年制大学をどれだけの日本人留学生が毎年卒業しているのか(卒業のタイミングはいくつか考えられるので、年1回と限定はしないが、1年の内で)その割合を知りたい。
Posted by y   0 comments   0 trackback

良い生徒が良い教師を作る

先日の本年最終授業(正課)では、担当しているクラス(英作文)の1つで、最後に生徒の2人がこれまで指導に対して、英語でお礼のスピーチしてくれるという嬉しいハプニングがあった。

また、その後のクラス(英文解釈)では、授業の最後にパーティークラッカーを鳴らし、これまた、しどろもどろの英語(“意味”は通じないが、“気持ち”は通じるをスピーチしてくれた。

これらの嬉しい出来事は、私の授業に5%くらいの理由があるとしても、残り95%は担任や生徒たちの質あってのことと思っている。

「良い教師が良い生徒を」作ると言われるが、「良い生徒が良い教師を作る」とも言える。お互いが良ければ、その相乗効果たるや幾許か。

冬期講習や直前講習など、まだ少し授業が残っているが、これらの授業は、義務ではなく、私の授業を取りたくて(?!)取ってくれているので、合格に必ず役立つ指導をしていきたい
Posted by y   0 comments   0 trackback

最悪

「神戸地検は12日、美代子容疑者を容疑者死亡で不起訴処分にする方針」

出た、最悪

何か変わるとは思わないが、兵庫県県警本部には、既に抗議の電話を入れた(留置業務の失態について)。電話の応対は丁重だった…(容疑者が亡くなった方が警察にとって都合が良いという噂が一部にある)。

この容疑者の行ったことは、北朝鮮で脱北などを試みて三代渡って処罰される方法と醜似している
Posted by y   0 comments   0 trackback

取り敢えず、更新できました

ついに、東京都教育委員会から「更新講習修了確認証明書」が届いた。これで、あと10年教壇に立つことができる(法律的には)

(話は横道にそれるが「免許や資格が必要」というのは、それに必要な資質が真に無くとも、あると見做すということである。極論を言えば、本当に力があれば、免許や資格は要らない)

この証明書を手にするまでに、3,000円以上の手数料がかかり(都の教育委員会へ収める。これで、彼らも一つ仕事ができて、安泰だ)、それ以前に、大学等での講習にはその10倍以上の金額がかかる。これら、教員免許の更新は、どうやら「個人の問題」と捉えられてらしく、学校からは一切金銭的な補助がない。

これが予備校ならまだ納得が行く。免許などいらないから。でも、学校の教員の場合は、個人の問題では済まされず、「免許のない(失効した)人間が教えているとの誹り」を受けかねない。

私自身は、当局のご指導を仰がずとも、授業研究会等々で今回の更新に費やした時間の何十倍という時間と金をかけているので、放っておいてくれないかというのが本音

そもそも、公立の問題教員を現場から外す(クビにする)方便として使われるためにあるようなものであって(それでも、公務員を辞めさせるのは難しい)、私学の教員など「生徒様、保護者様の“虫の居所”」次第で、免許を更新したところで、職の保証などないのだから、とっととやめてもらえないだろうか。“私立”とは名ばかりで、お上がいろいろ首を突っ込むのは、いかにも日本らしい。
Posted by y   0 comments   0 trackback

安かろう、悪かろう?!

NHK実践ビジネス英語の12月前半のテーマは、Hospital Food, Airline Food。どちらも、美味しくないとのレッテルが貼られやすいことは想像に難くない。

テキストp. 34では、米国内線では長年のコスト削減のため質が落ちていることが書かれている。確かに、昔は、西海岸から中西部程度の深夜便(深夜に出発して、時差の関係に早朝につくような4時間程度のフライト)でも、おやつとしてアイスクリームなどが振舞われたものだ。シカゴからロサンゼルスの4時間を昼間に飛ぶと、決まって温かい食事が出された。

LLCが日本よりもずっと以前から根付いているアメリカ。飛行機に乗るのが、日本で新幹線に乗るのと同じ感覚だから仕方ない面もあるが、多くの乗客を乗せられるように狭めたシートピッチ。飲み物も有料。荷物を預けても有料。無愛想なCAも少なくないから、スマイルも有料なのかもしれない。何とも残念。

(私は、国際線はシンガポール航空と決めている。さすがに不愉快な思いをしたことがない)

そう言えば、昔、東海道新幹線には食堂車の付いた二階建て車両があった。仕事で、夕方に関西に向かう途中の浜名湖を通過する際は、夕陽が海に沈むのが楽しめ、風情があった。
Posted by y   0 comments   0 trackback

まずは教員経験をしてもらって

数日前の新聞に各党の「教育公約」なるものが出ていたが、「終わっている」と思わざるを得ない内容ばかり。

(日本維新の会はもともと「教育に関する公約」がないらしく、公約「維新八策」からの理念が挙げられていた)

偶然、日本維新の会は公約として大々的に掲げているものでないそうだが、果たして政治家を選ぶ選挙において、政党が教育に関する公約をするだけの見識があるのだろうか。いじめ防止のための法制化もいくつの党が掲げているが、あまりに空々しく、こういうことを公約する党はどこも胡散臭い

どうしても教育を云々したければ、教員経験をしてもらって「生徒に殴られても、自分は反撃をすることをせず我慢する」「反社会勢力を背景とした保護者に罵倒されても、ひたすら我慢をする」)からがいい。少しは、本気度が伝わるというものだ。いじめに対応するということは、正にこういう現実に対する実効的な処方箋があるということ

「いじめ防止法」を制定する前に、まず「拉致被害者即時救出法」を制定して、政治家しかできない(本来は“国”だが、多数を占める“与党”が行政を担うから、ほぼ同義)具体的行動を取ってもらえないだろうか。
Posted by y   0 comments   0 trackback

インチキ

脳科学に基づいた特許取得のテクノロジーが満載

こんな「バナー広告」を発見。クリックすると、

単語さえわかればコミュニケーションができるのに…

出たまた、インチキ

まずもって、特許取得しているのなら、特許番号を示すべきではないか
Posted by y   0 comments   0 trackback

生徒のように後戻りして読んだ

That the JPR, a popular political party, is sounding extreme shows how Japanese nationalism is no longer the domain of fringe activists.
(JPRとはthe Japan Restoration Party「日本維新の会」の略)

December 17のTIME(p.32)にあった一節。一瞬で意味が取れず、生徒のように後戻りして読んだ

That~は、名詞節をまとめてThat S+V。述語動詞はshowsであるが、extreme showsなどと読むと、意味不明になる。

That S+is sounding extreme (=S) shows (=V) how S+V …(=O)
(S[の主張]が極端に聞こえるのは、いかに日本のナショナリズムがもはや少数の活動家だけのものでないことを示している)

読みづらさの元凶は、「知覚・認識」系状態動詞のsound(に聞こえる)が進行形であること。特に、be sounding +Cの形は一般的でないが、英文にそう書かれているのだから仕方ない。

ところで、TIMEの契約更新の時期に来ている。昔はTIMEと聞けば、自分には難しい雑誌との認識があったが、内容が常に優れているとは限らず(それはそうだ)、疑問に感ずる記述も少なくない

なお、教養ある米国人によると、The Economistの方が、読みづらいという。これは、内容(必ずしも、米国人に馴染みのある話題。米国目線)に限定されていないことのようだが、個人的な意見としてTIMEの方が語彙レベルが高いように思うが、言い回しも含めた、英語の表現自体はThe Economistの方が、上なように思う。
Posted by y   0 comments   0 trackback

フィギュアスケートの緊張感

特別、関心あるスポーツでも、贔屓にしている選手でもないが、浅田真央さんの活躍振りは本当に立派だ。いつも生徒に言うのだが、フィギュアスケートの緊張感たるや、幾ばくか。

この時期「受験で緊張します」と情けないことを言う受験生にいつもこの例をつい挙げてしまう。

リンクで転んでも、好成績を取れなくとも、どんなスランプが襲っても、彼女より上手いフィギュアスケータが日本人にはいない(いても、常に上手い内の数人に入る)、という点がすごい。もちろん、起きている時間の殆どが、スケートの練習であるから、人の真似できない世界である。

そこまででない凡人(もちろん、私もこの部類に堂々と入るが)は、あと10分か、30分続けてみる粘り、日頃からの心構えで、大きく進歩できること間違いなしである。何せ、毎回のテスト(仕事)で、世界一になれるかどうかの勝負をしているのではないのだから
Posted by y   0 comments   0 trackback

23.5℃

人によって、暑い寒いの感覚は異なるが、部屋の温度は23.5℃(湿度が常識の範囲内で)が最も快適。とにかく、ホテルでもどこでも、夏でも冬でも、その場にいて心地よい温度は大体この23.5℃。

最近は朝晩めっきり寒くなったが、私のいる職場の机は南向きで、しかも性能の悪いエアコンが頑張って、部屋の上部ばかりを温めているので、昼間だと、顔面が火照ってくる。

今週前半の不調は、このところの“無理”(夜更かし…と言っても、遊んでいる訳ではないので、反省の余地がない)に、この頭寒足熱の間逆の状態が追い打ちをかけたのが原因である。

教室に行っても、生徒様には丁度よい温度かも知れないが、教室の高さ半分上は、淀んだ温かさで、「さーやるぞ!」思ってドアを開けるが、気合いが入らない。

本当のプロは場所に拘らないのかも知れないが、私のレベルでは、授業をする教室のコンディションは大いに影響がある。ついでに言うと、大教室で講演会をするときも、思った通りのボリュームになっていないと、しゃべり辛い。今は高校で教えているので、あまり問題にならないが、その昔、マイク(ピンマイク)を使って授業をするところで仕事をしていた時は、殊の外、音量の調節に気を使った(講師によって、地の大きさが違うので、ボリュームのつまみも一定という訳に行かない)。時々、ドンピシャの音量というのがあって、そういう時は、特に教える内容がどうこうでなく、偉く調子よく授業ができる(←劇的現在)

明日も、職員室が不自然に暑いのかと思うと、憂鬱になるが、“低姿勢”?!で仕事をするしかない。
Posted by y   0 comments   0 trackback

how to best retain your mental alertness

このところ3日程不調(頭痛)で、仕事が全く進まず焦りを感じたが、今日からは大丈夫そうだ。この調子で、年末まで何とか…。

ところで、最近授業で扱った英文、今手元にないが、「構文」の授業だったので、短くて何とか思いだせそうな気がする。

Until recently, researchers did not ask whether those elderly people who best retained mental alertness did so because they were healthy or because they continually challenged themselves.

命に限りがあるのは避けがたい事実だが、芸能人やスポーツ選手の不幸の知らせ聞くと、年配の方で元気でいる方の秘訣を知りたくなる。

上記英文では、because S+V ... or because S+V~ と、二者択一であるかのように書かれているが、その両方ではないかと思わざるを得ない。さらには、「趣味や何か楽しみを持っていること」も加えられてしかるべきと思われる。
Posted by y   0 comments   0 trackback

未練…

私が永遠の恋人と一方的に思っている、某歌姫が、残酷なことにこの夏に再々婚をした。その後、コンサートに行っても、気持ちが今一つ高揚しないのは、そのことが原因であることは間違いない。しかし、私の知る限り、特に女性ファンはそのサポート精神に変わるところがないばかりか、二人の結婚を祝福しているおり、どうも私の気持ちを共有できる人がいない。

ファンクラブの会員数はこれによって、確実に減ったというのが私の推測。今年は例年行われていた大晦日“カウントダウンライブパーティー”(=CDLP)、所謂、「年越しカウントダウンコンサート」もなくなり、年末に縮小版のバラードライブが東京で数回に渡って行われるだけだ。

未練」を和英辞典で引くと、lingering attachment(ウィズダム)と出いているが、「彼女にはまだ未練がある」は、ふつうはI cannot get her out of my mind.と言うば、一発で伝わる。

これまで、毎年相当額をかけて応援してきたが、それはそれで、いつもrewardされる気分が味わえたので文句はない。しかし、今年末のイベントに行くか、行かないか…。今、自分の中で一番の迷っていることである。
Posted by y   0 comments   0 trackback

馴染みのある道路での惨事

「過去35年間、ボルト取り換え等の補修の記録が残っていない」と「過去35年間、ボルト取り換え等の補修はしたことが無い」は、取りようによっては違うが、どうやら今回のトンネルの天板崩落事故では同義のようだ。

以前、山梨県甲府市にある学校に勤めていたことがあって、笹子トンネルは、高速と一般道(そう、中央道とは別に、甲州街道20号線にもある)ともに、数えきれないほど通行している。

ひとたび車のハンドルを握れば、事故の可能性はどんなに自分が気を付けていてもゼロになることは無いが、一般人には如何ともし難いことであり、今回の惨事は気の毒のひと言に尽きる。

米国大統領の乗る車は、相当頑丈な作りになっており、当然ながら防弾ガラス、ドアなども銃弾が貫通しないような構造になっている。

コンバーチブル(オープンカー)のピラーも、通常の天井がある車と比べると頑丈にできており、フォード社製のマスタングのコンバーチブルは、屋根付きと比べると、ひっくり返っても乗員が怪我を負わない強度で作られている。

想像するに、1枚1トン強のコンクリートの天板を数枚乗せても、大統領専用車は耐えうるだろうが、数メートル上から落とした時の強度はどうなのだろう。一方、一般人の乗る、普通の乗用車は、VIP用、軍用ではないから、上からの衝撃には極めてもろい。

同じ惨事が繰り返されないような対策が早急に講じられることを願ってやまない。
Posted by y   0 comments   0 trackback

AFNから聞こえてきたこと

昨日、AFN(米軍のラジオ放送)を聴いていたら、米軍の所有する垂直離着陸機オスプレイ(Osprey)について話されていた。“―プレイ”の発音も辞書には出ているが、アナウンサーの英語は“―プリー”だった。

恐らく、どちらで発音しても、何について話しているのか状況が明らかであれば通じるのだろう。しかし、辞書に両方の発音が出ていても、どちらが一般的なのかが分らないと、-rey のrの発音も難しさと相俟って、通じないかも知れない。尤も、オスプレイについて意見を交わす必要のある一般人は極めて少ないだろうが…。「コスプレ」と音が似ているので、以前からに気になっていた

ところで、数日前に、米兵の行動制限についてこのブログで書いたが、その後、基地から外に出る際は、酒の入った状態で(酒気帯び状態で)基地外に行ってはならない、というさらなる制約が加わったそうである。

同盟国の日本との良好な関係を保つためにも、一人ひとりの行動が問われています。云々…」(by アナウンサー)

一種のポーズなのかも知れないが、小学生相手のお説教のようにも聞こえて、真面目に任務をしている隊員にとっては、迷惑な話だ。「実は、これはすべて、日本向けのメッセージなんで、大方のことは黙認だけどねとは決して取れない程、シリアスに聞こえた ので、再びブログに書いてみた。
Posted by y   0 comments   0 trackback

時流に流されまい!

「推薦・AOで合格した学生。2割が受験対策せず」

先日の新聞で、ベネッセ教育開発センターが大学生に対して行った調査で分かったことである。もう少し詳しく言うと、推薦・AOで入学した学生の内、半数が「高校3年時、1日1時間未満しか学習せず、2割が受験勉強をしなかった」という。

平均的には、私大の場合だと、定員の約半数が推薦・AOで入学するが、その半分の学生が、このあり様らしい。

すべての高校が、専ら受験勉強に特化した学校でないことは確かだが、すべての高校において、高校生は、その本分である「勉強」をすることが必要なのは言うまでも無い。

時流に逆らうことはできないと諦めることは簡単だが、高校教師としては、高等教育を受ける(大学生になる)生徒が学力不十分で進学することのないようにしたい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。